最近、どうも冷房病になっているようです![]()
症状としては、冷房の中に長時間いることで、異様に体がだるく、やる気もなくなり、血液循環が悪くなるせいで体温調節がうまくいかず、体温がきちんと上昇できなくなってます。また、運動しても汗をかかなくなるのです。
なぜ、冷房病かというと、薬局での実習が始まってから1日10時間薬局にいるわけなのですが、その薬局が寒いのです![]()
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私がいるところでは、日中の気温が約35℃くらいを超しているのですが、店内の温度が多分25℃以下になっているようなのです。
しかも、一緒に働いているテクニシャンが扇風機まで回すので、私は毎日凍えているわけなのです![]()
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これは薬局に限ったことではなく、学校でも同様です。
教室はいつも冷蔵庫のようにギンギンに冷えてます![]()
私たちはビールじゃないんですけど
、、、、、
時々、アメリカ人っておかしくないかな?と思うことが2つあります。
1つがエネルギーの無駄遣い、もう1つが、肌で感じる温度感覚です。
まず、エネルギーの無駄遣いのことからいきましょう。
店内の温度が25℃以下になっているのですが、はっきりいって寒いです。
なので、寒さをしのぐために、上着を着ます。
でも、それでも寒いので、熱いコーヒー、しかも砂糖とミルクたっぷりのものを飲んだり、ひっきりなしに食べたりしています。
おそらく、体が自然に“天然の防寒服”、つまり、肉襦袢を作り始めるのです。
で、だんだん太ってくるわけです![]()
肥満体になると、少々の冷房では寒さを感じません。
むしろ、暑さを感じやすくなるようで、例えば、学校の教授たちでもぽっちゃりで樽腹の先生ほど、冷蔵庫のような寒い教室にも関わらず、
“この教室、暑くないかい?冷房の温度下げようよ”
と言ってくる始末(ノ_-。) おまけに汗までかいちゃってます![]()
なのに、肥満はアメリカでも深刻な問題のひとつであり、肥満の解消は心臓や脳血管障害を予防する上で重要な課題だと叫ばれているのです。
何かが間違っている、、、、、
しかも、それだけ冷えていると、血管が縮んでしまい、血液循環が悪くなります。
冷え性の私には、耐え難い環境です![]()
もう1つが、肌で感じる温度感覚なのですが、上に書いてきたように、そんな冷蔵庫のような教室の中で、タンクトップ一枚にサンダルという格好の学生が何人もいます。
“寒くないの?”
と聞いても、
“ちょっと寒いかな?でも平気
”
といった具合。
私は真夏でも、トレーナー素材の上着と靴下とスニーカーで足をしっかり覆ってないと、寒くて凍えています。
こちらに来て8年くらい経つ日本人の友人も、
“アメリカ人は、体感気温が鈍いんだと思う。私もこっちに来てからだいぶ慣れたみたい。”
と言っていました。
総合的に考えて、アメリカはエネルギーの無駄遣いを無くすべきだと思うのです!!!
仮に、2度くらい室温をあげれば、高カロリーのコーヒーもおやつもいらないので、肥満解消にも役立ちそうです
(かなり独断と偏見で、希望的観測なのですが、、、、)
そうすると、エネルギーもセーブできるので、その分ガソリン代も少し安くなるかな?