おはこんばんにちは.

 

チームでYouTubeデビューしました,チーム:Zero+のリーダー「もふもこ」ですヾ(*・∀・)/

 

閲覧頂きましてありがとうございます(*- -)(*_ _)

 

 

今月,YouTuber:弧面組さんのチャンネルにお邪魔してチームメイトみんなでYouTubeデビューしました!

 

その動画が↓になります!

 

https://youtu.be/RKkJI89JNOc


まだ自分たちのチャンネルを作ってすらいないのに,先に他のチャンネルさんとコラボしてしまうという謎デビューをしてしまいましたが... 笑

 

これからYouTube活動も取り組んでいきたいと思っていますので,そちらもどうぞよろしくお願い致します<m(__)m>

 

 

さて,今回は新弾:反逆クラッシュに収録されていた「ドラパルトVMAX」と「ゲンガー&ミミッキュGX」を組み合わせたデッキに『ピカチュウ&ゼクロムGX』デッキのメタカードを採用した構築です.

 

反逆クラッシュで「スピード雷エネルギー」が登場したことで,『ピカチュウ&ゼクロムGX』デッキはさらなる強化を得ました.

 

正直,手が付けれなくなってしまった...と感じています.

 

 

そこで今回は,先攻2ターンor後攻1ターン目に「ピカチュウ&ゼクロムGX」がフルドライブを打ってくるなら,その前に「ピカチュウ&ゼクロ打つムGX」を倒しちゃえばいいじゃん!という発想からデッキを構築しました.

 

まだまだ強くなる余地のあるデッキだと思っています.

 

採用理由や狙いなどを記述させて頂きたいと思っていますので,気になったことやアドバイス等あったらコメント頂けたらと思います.

 

 

 

■目次

 

 

 

 ■デッキ紹介

 

 

「ドラパルトVMAX」と「ゲンガー&ミミッキュGX」を組み合わせに,「ピカチュウ&ゼクロムGX」を1エネルギーで一撃で倒すことができる「ルカリオGX」を組み合わせたデッキです.

 

基本的には,「ドラパルトVMAX」と「ゲンガー&ミミッキュGX」で戦っていきますが,相手が流行の『ピカチュウ&ゼクロムGX』デッキか,「ドラパルトVMAX」と「ゲンガー&ミミッキュGX」の弱点をついてくる悪タイプのデッキであった場合,「ルカリオGX」も絡ませていきます.

 

 

今回のメインアタッカーは「ドラパルトVMAX」です.

 

 

超エネルギー2つで攻撃することができ,相手のバトル場のポケモンにダメージを与えつつ,相手べンチポケモンにもダメージを蓄積させていく強力なカードです.

 

相手の場のポケモンを攻撃しているだけで,相手ベンチにいる「ジラーチ」や「カラマネロ」,「マグカルゴ」といったシステムポケモンを倒すことができたり,「デデンネGX」や「ワタシラガV」といったHPの比較的小さいGXやVポケモンを「ダイファントム」1撃圏内に調整することができます.

 

VMAXポケモンということで,HPも320と充実しており,よほどのことがない限り1撃で倒れることはありません.

 

また,逃げるためのエネルギーも1つと,他のVMAXポケモンより比較的少なく,使い勝手のよいVMAXポケモンという印象です.

 

 

しかし,「ドラパルトVMAX」は進化ポケモンであり,最初のターンから「ドラパルトVMAX」で攻撃していくことができません.

 

そこで今回は,この「ドラパルトVMAX」に「ゲンガー&ミミッキュGX」を組み合わせて,相手の行動を制限して1ターン稼ぎつつ,「ドラパルトV」を「ドラパルトVMAX」に安全に進化させて,先行して攻撃していける場面を展開していきます.

 

「ピカチュウ&ゼクロムGX」と同じHPが240のTAG TEAM GXのポケモンです.

 

絵がかわゆいです(≧∀≦⋆)

 

超2エネルギーで使えるポルターガイストは,火力が出やすい技である上に,相手の手札を見ることができるトリッキーな技です.

 

このポケモンがいると,「ゲンガー&ミミッキュGX」の火力を抑えるために,相手は手札のトレーナーズを消費することを強要されます.

 

 

それに加えて,「ホラーハウスGX」は超1エネルギーから使うことができ,次の相手のターンに手札からカードを使用できなくさせます.

 

予めベンチに「ドラパルトV」や「リオル」などを準備しておき,「ホラーハウスGX」を使用することで,前のターンに置いておいたたねポケモンを安全に進化までもっていくことができます.

 

そこで準備した「ドラパルトVMAX」や「ルカリオGX」で先制攻撃して,サイドを優勢にしていくことができます.

 

 

そして,このデッキのテーマである「ピカチュウ&ゼクロムGX」をワンパンするためのポケモンとして,波動の勇者の力を借ります.

 

闘1エネルギーで使用できる「はどうげき」は,進化したターンのみ威力が120であり,闘弱点の「ピカチュウ&ゼクロムGX」には240ダメージを与えることができるため,「おおきなおまもり」を付けられていない場合はワンパンすることが可能です.

 

「おおきなおまもり」を付けられていたとしても,後続のポケモンで倒したり,もし「ピカチュウ&ゼクロムGX」が相手ベンチに逃げたとしても「ドラパルトVMAX」の「ダイファントム」で追い打ちをかけることもできるので,そこまで問題ではないと思います.

 

「ゲンガー&ミミッキュGX」の「ホラーハウスGX」と組み合わせて,安全に進化して,「ピカチュウ&ゼクロムGX」をワンパンしましょう!

 

 

また「はどうげき」だけでなく,「せんぷうきゃく」は『ピカチュウ&ゼクロムGX』デッキによく採用されている「ライチュウ&アローラライチュウGX」もワンパンで倒すことができます.

 

「はどうげき」で「ピカチュウ&ゼクロムGX」をワンパンした後,一度ベンチに下げてエネルギーを準備して,「ライチュウ&アローラライチュウGX」をワンパンしてサイドを取りきる計算もすることができます.

 

非常に「ドラパルトVMAX」や「ゲンガー&ミミッキュGX」と相性の良く,『ピカチュウ&ゼクロムGX』デッキにプレッシャーをかけることのできるカードだと感じています.

 

 

トレーナーズは「ブルーの探索」を中心に場面を展開していきます.

 

「ブルーの探索」で序盤に必要な「エネルギースピナー」や「クイックボール」,「しんかのおこう」,「ポケモンいれかえ」,「エネルギーつけかえ」をサーチします.

 

また,「ブルーの探索」を最初のターンから使用するために,「ポケギア3.0」も4枚採用です.

 

「ブルーの探索」は特性ポケモンがいると使用できないので,「デデンネGX」や「ワタシラガV」,「ジラーチ」や超タイプデッキに採用されやすい「カラマネロ」などは不採用となっています.

 

 

また,あまり見かけない「ナツメの暗示」が採用されています.

 

「ゲンガー&ミミッキュGX」をアタッカーとして使用することもあり,相手の手札を確認できるカードが欲しいと思って採用しました.

 

ぶっちゃけ,おしゃれ枠ですね(*ノω・*)

 

汎用性は低いと思いますが,相手の手札を確認しつつ,「博士の研究」や「マリィ」,「ボスの指令」などを拝借できたらいいなと思います.

 

 

 

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 ■運用方法

積極的に後攻を選び,最初は「ゲンガー&ミミッキュGX」から対戦スタートします.

 

最初のターンでは「ゲンガー&ミミッキュGX」に超エネルギーを手貼りして,ベンチにポケモンを出します.

 

ベンチに出すポケモンは,相手のデッキに合わせて「ドラパルトV」か「リオル」かを選択します.

 

『ピカチュウ&ゼクロムGX』なら迷わずに「リオル」を出してください.

 

後攻1ターン目にはできるだけ「エネルギースピナー」を使用したいです.

 

「エネルギースピナー」では超エネルギー2枚と闘エネルギー1枚を持ってくることで,エネルギーで困ることはなくなります.

 

そして,後攻1ターン目から「ホラーハウスGX」を使用します.

 

 

相手は次のターンは手札からカードを使用できないので,基本的には何もされずに2ターン目を迎えることができます.

 

そこで,1ターン目にベンチに出していたポケモンを「ドラパルトVMAX」または「ルカリオGX」に進化させます.

 

 

「ドラパルトVMAX」で攻撃する場合は,「ポケモンいれかえ」or「ふうせん」で「ゲンガー&ミミッキュGX」と「ドラパルトVMAX」を入れ替えて,「エネルギーつけかえ」で「ゲンガー&ミミッキュGX」の超エネルギーを「ドラパルトVMAX」に移動して,超エネルギーを手貼りして後攻2ターン目から攻撃し始めます.

 

「ルカリオGX」で攻撃する場合は,「ポケモンいれかえ」or「ふうせん」で「ゲンガー&ミミッキュGX」と「ルカリオGX」を入れ替えて,闘エネルギーを手貼りして攻撃していきます.

 

 

この一連の初手のムーブで必要な「クイックボール」や「エネルギースピナー」,「しんかのおこう」,「ポケモンいれかえ」or「ふうせん」,「エネルギーつけかえ」を「ブルーの探索」を中心としたサポートを駆使して集めます.

 

 

中盤以降は,相手の展開や手札の枚数に合わせて,「ドラパルトVMAX」の「ダイファントム」や「ゲンガー&ミミッキュGX」の「ポルターガイスト」,あるいは「ルカリオGX」の「せんぷうきゃく」を準備しで攻撃をします.

 

「博士の研究」で縦引きしたり,「ボスの指令」や「ブルーの探索」→「カスタムキャッチャー」を駆使してサイド6枚の計算をします.

 

「ドラパルトVMAX」の「ダイファントム」や「ホラー超エネルギー」のカウンターで相手ポケモンへダメージを蓄積させることで,効率よくサイドを取りきることが可能です.

 

最初の手札のカードと足りないカードを照らし合わせてサポートを使用していけば,ダメカンの計算以外では運用方法はそこまで難しいものはないと思います.

 

 

 

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 ■採用候補カード

  • タッグスイッチ

「エネルギーつけかえ」と選択のカードです.

 

「タッグスイッチ」の場合は2つのエネルギーを付け替えることができるのと,「ホラー超エネルギー」も移動できるメリットがあります.

 

その反面,移動元が「ゲンガー&ミミッキュGX」に限られてしまうため,「ゲンガー&ミミッキュGX」で対戦スタートができなかった場合に活用しにくいことと「エネルギースピナー」を採用していることもあり,「エネルギーつけかえ」を選択していました.

 

一長一短みたいなとこがあり,好みの選択になると思います.

 

 

  • マオ&スイレン

「ドラパルトVMAX」と非常に相性の良いカードです.

 

HPを回復することで,「ドラパルトVMAX」が攻撃する回数を増やすことができ,如いては相手ベンチへのダメージをより蓄積させることに繋がります.

 

不採用にした理由は,何枚も採用するカードではないことと「タッグコール」が不採用のため,欲しいときには手札に呼ぶことができず,不要なときに手札を圧迫してしまうと感じたからです.

 

タイミングよく「ドラパルトVMAX」に使用できれば試合を大きく優勢にできるカードであることは間違いないと思います.

 

 

  • マサキの解析

役割としては,「ブルーの探索」に近いです.

 

「ブルーの探索」が初手に使用できなかったときの第2のサポート候補として採用を考えました.

 

「ブルーの探索」と「ポケギア3.0」を4枚ずつ採用していても,毎回使うことができるわけではないので,確率を上げるために採用することはありだと思います.

 

ただ,「マサキの解析」を使うなら「博士の研究」で7枚引き直したほうがいいのでは...という結論になり,不採用となりました.

 

 

 

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 ■最後に...

最後までお付き合い頂きまして,ありがとうございました(人''▽`)

 

「おれ,多色デッキが好きなんだ!」と最近気が付きました 笑

 

「ドラパルトVMAX」は色々なカードと組み合わせることができる器用なポケモンだと思っています.

 

これからも色々なデッキタイプが登場すると予想していますが,その中でも「ピカチュウ&ゼクロムGX」が猛威を振るっている今は「ルカリオGX」との組み合わせも面白いと思います.

 

まだまだこれからも改良を続けていこうと思っていますので,こうしたほうがいいとか、こういうのどうだろうか、などありましたら教えて頂きたいと存じます。

 

 

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 デッキ構築:「もふもこ」

 ブログ執筆:「もふもこ」

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