「前輪は細いのが好き」、、、です。

 「ハンドリングが軽いような気がする」「うねった路面でもタイヤがとられにくい?」「タイヤが安い」

・・・タイヤは400cc用の1サイズ細い 100/90-16 を履かせてある。

 (一般路を走っている分にも高速道路を走っても特に不具合を感じていないです)


まぁ、ネガティブな面としては・・・

 「ブレーキングが不安だ」「カッコ悪い」、、なんてのがあると思う。

ブレーキングがヘタな方なので、「ブレーキそこそこにしてコーナリング頑張れ」がモットーでもある。

 (だからと言ってコーナーが他人よりびっくりするほど速く走れているわけでもないが・・・)


CB750(RC42)用のフロントフォークを付けたのは前回報告のとおりであるが、

フロントフェンダーもCB750用をオークションで買って付けていました。


◆致命的なのが「細い前輪とフェンダーが隙間だらけでカッコ悪い」


CB400SF辺り用の中華品の新品がなんと、2,900円。。。買ってみました。


届いた現物は「さすが中華製」

・・・塗装がタレているし、末端のバリ処理きちんとせず塗装している。

(缶スプレーでパールホワイトに塗ってしまうのでなんでもイイと云えばイイのだが)



◆上がCB400SF用




◆横から。。(左がCB750/右がCB400SF)





◆前から。。





・・・これよりちょっと太いノーマルサイズを履かせても大丈夫じゃないだでしょうか。

  CB400SF用の方がきっと密着感があってカッコイイんじゃないかと思います。

最近アタマの中をグルグル回っている事があります。


それは「キャンプツーリングに行ってみたい…」、、、です。

この寒くなる時期にずいぶん季節外れな欲求なのですが、どんどん膨らんでいます。


◆キャンプと云えば・・・「晩ごはん」


昔、買ってはみたものの使った事なかった1~1.5合くらい炊けるらしい

西洋の飯盒で練習してみました。(メスティンと云うらしいです)


で、何故か「白ごはん」ではなくまたまた「炊き込みごはん」


You Tubeで使い方を調べて。。。

1:米を洗って半時間、浸漬

2:強火で沸騰させて吹き出てくるまで加熱。。

3:弱火で15分・・・となっていたが弱め過ぎたか?、、いつまでも蒸気が出るので20分くらい炊いた。




◆コゲがちょっとだけ硬い部分があり、ちょっと炊きすぎたかも。

 でも美味しかったです。




◆収納バッグ

・Moto Fizzの「MINI FIELD SEAT BAG」、、買ってみました。

・キャンプにはちょっと小さいかな。

 「寝袋」「マット」・・・と濡れると困るものを入れるとあまりスペースが残ってないです。

 本体隙間とサイドのポケットに下着類を入れますかね。

・鍋なんかが入らないね。。

・マット、テント、イスは外出しですかね。


建物に宿泊するツーリングだったら、1~2日でちょうどイイ大きさのように思います。


・・・今年中にキャンプツーリングへゆきたいな、、、寒くなる前に・・・

以前の画像で気が付いた方が居たか居なかったは定かでないですが

フロントフォークを交換しました。


というのも、買った状態で、インナーチューブに「点錆」がところどころにあって

フォークオイルがにじんであったからです。


◆これを機会にフォーク周りは下記のようにしました。

・CB750(RC42)フロントフォーク(φ37→φ41)

・VFR750P用ミツマタ(φ41対応)

・カートリッジダンパー?のPDバルブ

・テクニクスで買った「SKFフォークシール」

・ハンドルもバーハンドルになったのでCB1300用・・・もうちょっと低くてよかったかな。

  「ツーリング仕様」というより「ポリス仕様」と云う感じ。


カートリッジサスはなかなかイイ感じです。

シールはフォーク自体が変わっているのでなんだかわかりませんがイイんじゃないでしょうか。






◆ブレーキ、クラッチマスター関係は。。

・GSX-R1100用ニッシンキャリパー(RKにデザインが似ていたから)

  サポートは鉄のフラットバー溶接仕様で・・・ちょっと重いねぇ。。(まだ変わる可能性があるので・・・)


・CB1000RR用ブレーキマスター

  コレはキャリパーと合わせてとてもイイ感じです。


・クラッチマスターはにゃんと?、、ベルリンガー

  「軽くなる・・・」に釣られたのだが、、それ以前にパワーレバー形状がどうもヘンテコで

  ウインカースイッチに当たってしまう。。。レバー単体で2万円くらいするのでおいそれと買えない。

  一応削って取り付けしてあるのだが、後ほど国産レバーと合体予定。

  ピストン径φ16でどちらかと云えば、軽くなるより少しのストロークでよく切れる側になりました。

  レバー自体が短く重さは変わらない感じだが、動きにストレス感がないです。








 ↑

NSR50かなんかみたいだな。。16インチってこんなに小さかったっけ?


◆番外:ピボットボルト

・年式も年式なのでVFRの場合スイングアームのピボットボルトがサビているのがほとんど・・・

 ウチのも御多分にもれず、サビサビだった。

 汚らしいのでオークションで・・・でもほとんどサビサビ。


 結局「セカイモン」で海外から買いました。。意外と海外は湿気がないのかきれいなのがある。




先週の3連休に「テント」もって家族で泊りに行ってきました。


瀬戸内海の「小豆島」に行くつもりだったのですが、

例のごとく「エンジンの掛かるのが遅い家族」で結局準備できたのが14時頃です。


「この時間だと小豆島行きのフェリーに乗ったら夜だな~」

・・・結局フェリーにのらず行ける淡路島にしました。


さて、泊まる場所はどうする?・・・「南淡路休暇村」というところを目指して出発しました。


途中買い物をしたりと結局到着したのがお約束通りの日没寸前。


「キャンプエリア空いていますか?」・・・「今日は満杯です」

ナビで次に近いところへ行ってみたが、こちらも満杯


で、何件かインターネットで検索してあったところに電話してみた。


「吹上浜キャンプ場」・・・空いていますよ。



到着したが日が落ちてしばらく経っているので辺りは真っ暗。。



翌朝撮影

確かに「吹上っている」

・ちょっと夜中に「波の音がうるさい」と子供が起きてきた(ワシは全然気にならなかったが・・・)


ワンタッチで設営できる安物テント・・・(テント3名・車中2名)

・添付のロープはナイロンで滑って使い物にならなかった。(ペグはイイのを買い足してあった)

・ランタンがもう1つ要るな、テント内に掛ける S字フックも要るよ。

・ずいぶん涼しくなったが「蚊取り線香はぜひもって行くべきだな」

他のお客さんはこんな感じ。。連休中でしたがそんなに混んではなかったです。

バンガロー?とは無く、昔ながらのキャンプ場と云う感じ?

環境としては「砂浜の松林」なのですが、こんなさらっとした砂の上にキノコが数本生えていました。

海に出てみますと、和歌山・日の岬の煙樹ガ浜によく似た風景

今回行きは和歌山→神戸→「明石海峡大橋」→淡路島へ

帰りは「鳴門大橋」を渡って徳島周りでかえってきました。

・・・で、キャンプ場ではシャワーだったので徳島にきて温泉に入ったり、昼ごはん食べたり

  徳島から和歌山まではフェリーに乗るつもりだったのですが、、

  またまた時間に余裕なくフェリー乗り場に着いたのは出航10分前

  これを逃すと2時間以上待たねばならない。


  「こんな時間に来て乗れるのかよ・・・」と思っていたのですが今はドライブスルーでした。

  「この船乗れます?」「大丈夫ですよ」(下船の時車輌甲板みたらウチの後に3台乗ってました)


  船に乗る前に名物のちくわを買おうと思っていたが買う時間がなかった。。

  が、船の中でちゃんと売ってました。  





◆飯盒炊爨するわけでもなく、料理作るわけでもなく、

 インスタントのカレーとラーメン食べただけだったけど楽しかったです。(またゆきたい)

「季節遅れ?」の書き込みになります。


さて、VFR750F、、リアバンクの加減か「太ももの辺り」と「お尻」がとっても温められます。

この時期になってくれば、暑いと云う感じがなくなってきますが、夏場はなかなか辛い時期でございます。
(昔乗っていたGSX-R1100初期型も暑かったけど、もっと熱い気がします)


・・・で、乗務員への熱対策。


◆まず、リアバンクの熱を逃せる事が必要かと、、、

 クソデカイバッテリーを撤去し「小型のSHORAIバッテリー」と云うのを搭載しています。

 SHORAIなんて怪しい名前ですが、使って半年以上経過していますが不具合はありません。


 このバッテリーはサイズが4割くらいの大きさで、バッテリーボックス下の方が空いてきました。


 短い方の「缶コヒー」なら入りますのでツーリンング時に入れてみましたところ、走っているので

 熱くはなりませんでしたが「ぬる燗」くらいにはなりました。

 エンジン側と底に景気よく通気口を開けてみました・・・これで結構熱を逃がせられるでしょう。


 リアのマスターシリンダーは価格の安さに釣られて中華製の一体型にしています。

 リザーバータンクがあった場所にはETCの機器を取り付けてみました。




◆で、左側は・・・

 レギュレータとクーラントのリザーバーがありました。

 「抜け」を良くするために撤収いただきました。 




◆レギュレータ灼熱地獄からの解放

 元々の場所はリアバンクの熱がモロに当たる場所で良くない、、リアカウルの右側に移動しました。

 (それでも走行後には「チンチン」に熱くなっているのでこの場所は正解でしょう)




◆クーラントのタンク

 オークションでホンダ系のモノでなかなかイイ形のがなくて・・・

 物置きにあったKSR用(だったはず)がイイ感じかな・・・なんて。





・・・上からもフタが開けやすい。




・・・カウルの外からも「よく見える」、、、個人的には「イイ感じ」





◆「夏は温熱ざぶとん」

 正直申しまして「夏はシートが熱い」です。

 即興で作ったダンボール製、遮熱板です。。。アルミか何かで作りなおすべきか?