9月8日、もう先週の話ですが、6時間耐久エンデューロ(バイクでダートコースを走る)に出場してきました。

今回のネタ的には38年前の旧車XT250(3Y5)で6時間を一人で走り切る。

 

結果はアイアンマンクラス:21人中11位(ちょうど真ん中ですね)、総合:62組中46位

 

私は一人で6時間走るわけで、途中疲れもすりゃ休憩もする・・・

片や一番多い人数では4人×バイク4台がとっかえひっかえ走るマイバイククラスなんて言うのもあって

順位としては、アイアンマンクラスが上位になると云うわけでもない。

(中にはアイアンマンで上位も居るが)

 

上の表は単なるリザルトなのであるが、車載側にトランスポンダーと云う自動計測装置を取り付けて走ります。

リザルトからは「もうひとつ上の順位だったらトレール車最上位だったのか?」とか、

それも「最速ラップで言えば自分方がずいぶん速かったんだなぁ~」、、なんで負けたんやろか?

・・・で終わってしまいます。

 

オフィスアクションのロクフェスのいいところは、ラップデータを公表してくれていまして、

どうしたらよかったのかがわかるようになっています。

 

【Pit】は私が書き込んだのですが赤が10位のXR250の方で総じてラップタイムは私(緑)が速いのですが、

ピットイン回数多く時間」が長い。。要は休憩しすぎで逃したトレール最高位となります。

 

一回目のピットインの長さで済ませていたら、、「タラは北海道」ですが。。

 

自分の場合、ずいぶんペースはセーブしていたつもりで喉が渇きと身体は疲れていましたが、

どっちかと云えば集中力切れて「ピットに帰りたくなった」といった感じです。

 

あと、旧車XT250で出ていた事もあり特別賞で帽子もらいました。

 

来年も状況が許せば出場したいと考えています。

 

 

年始に復活しましたXT250ですが実のところ、エンデューロに1度出場しました。

 

 

1HトレールAクラス16台中9位なので真ん中より下に沈んでしまいました。

38年前のバイクで最新機種にまじってなので十分と云えば十分なのですが、

やっぱり真ん中より上にはゆきたかったです。

ただ、1台変なので走っていたの特別賞でTシャツもらってきました。

 

で、本題なのですが昨年も出場しました 6フェス=6時間耐久エンデューロに今年もエントリーしました。(9月8日)

昨年は3人組ででたのですが、今年はほかの2人が「やめとく・・・」

 

仕方ないので1人で6時間、、それも40年近く前の旧車XT250で。。

普段、(効きは悪いが)エアコン部屋で事務職しかしていないなまった体で6時間もつのか?

股関節痛、50肩、絶対的に不足している握力・・・と不安要素あげるとキリないですが楽しんでこようと思います。

 

http://www.factory-s.com/office-action/entry_list_pub.php?r_no=6&rd_no=1

今年は盛況で60組以上のエントリー(昨年は36組)

まずは無事故走目標、できれば最下位は回避したいです。

 

XT250(81年式?)を持っています。

シングルカムの丸いタンクので、、今で言うと「トラッカー」ってヤツでしょうか?

そもそも、team-xt というのもこのバイクで活動していた名残です。(チームX亭)

 

2018年末にエンジンをかけましたところ、キック20回くらいでかかったんです。

 

 

年末年始休みだったので「これでオフロードコース(プラザ阪下)へ行くか!」

・・・1/4に行ってきました。

 

到着してエンジンかけて暖気運転・・・「あれれ、オーバーフローしてきた」

フロートチャンバーをドライバーの柄で響かせてみても止まりません。

「キャブくらい中身見てきといたらよかったなぁ。。走行料ムダになってしもたな。。」

ものは試しにフロートチャンバー外して元通りにしたらうまいこと治った。

 

他にも心配事はあったのですが。。

・ドラムブレーキのブレーキシューが剥がれて噛みこんでロックして転倒。

・エンジンブロー(一応オイルは交換しておいた)

・エアフィルター崩壊、オイルフィルター崩壊してエンジンストップ(交換後1年なのでまぁ大丈夫とは思うが)

 

 

意外と快調、快調。

ただ、いつも乗っているKDX125SRに比べようもなく

サスストロークは200mm前後で最近の2/3しかなく脊椎を圧迫骨折しそうだ。

エンジンパワーもショボすぎで直線もそうだがコーナーも走りづらい。

 

集中して走れるのも2周が限度ですねぇ。

 

帰ってXTとKDXの動画を比較しましたら1周10~15秒は遅かったです。

 

とは、いうもののKDXで走るとも劣らずXTは走るのは楽しいですな。

次回もXTで走るぞ。。

ブログ更新は全然していなかったが、バイクは一応活動中

 

現在はオフロード中心でして。。。今や旧車、、2サイクルのKDX125SR

 

この夏は、若い人にそそのかされ6時間耐久を3人で走った。

http://www.office-action.jp/2018/6fes.html

 

(4分20秒過ぎの緑のバイクが私です)

 

 

チームの結果は真ん中ほど、可もなく不可もないリザルトであるが

ライダー別のタイムを見ると、1周6分弱のコースで若い人に30秒も水をあけられていた。

・・・ずいぶんと足を引っ張っていたようである。

 

エンジンもお疲れのようであるが、バリっとしたエンジンでも30秒は縮まる気はしない。

 

◆レースが終わって、腰上をオーバーホールすることにした。

 (ふつうレース前にするんじゃないのか、、と云う意見もあるが)

 

◆公道でナラシを終わって10/25にいつものコース、プラザ阪下に行ってきた。

 

コースコンディションは最高でした。

もっと最高だったのは、、エンジン。。

 

高回転はもちろん中速もかなりよくなっているようです。

いつも半クラッチでごまかすところもそのままでOK

 

今まで、速度が足りず山と谷をなめて走っていた、2連・・・ジャンプじゃないよな。。

2連のジャンプモドキもひとっ跳び。。(今まで2連は飛べたためしなし)

 

前回まで後塵を頂いていたYZ125Xの友達の前で走れるようになった。

 

30秒にはまだまだあるが10秒以上は速くなったと思う。

よっぽどエンジンがヘタヘタだったんだな。

 

ただ、ライダー的にはバンクを使わないで小さく曲がる練習をしないとダメですね。

 

・・・早くまた次回走りに行きたいです。。

なぜか、休みが近づくと、金曜日の夜から土曜日にかけて熱が出る。。

今はほぼ、17時に終業しているが、

元々日が変わる前頃まで仕事していた「仕事人間」だったからか休みになったら気が緩むのだろうか・・・

 

昨年末から咳が続いていて、咳をすると、みぞおちの奥がが痛いので、

悪い病気ではないか?と医者に行った来た。

 

「○○さん、CT撮るか?」

「えぇ、まぁ心配なので・・・」

 

田舎の医院なので(触診だけでワシの病気を言い当てたほどなのでウデは確かだと思う)

街の「医療用の画像クリニック」でCTを撮影する事に・・・

確か、以前会社の診療所からの指示でいったクリニックだ。

その時はクリニックの先生が「○○さん、肝臓がなんかわからんが凸凹やな・・・」と言われた記憶がある。

 

 ①今回はそのクリニックの先生曰く「えらい脂肪肝やな・・・」

 ②田舎医院のの先生「こりゃ脂肪肝やな・・・」

 ③小生嫁はいわゆる看護婦なのだが「うわ!、、えらいことなってるな・・・」

 

①~③を考えても、どうも「死亡肝」のようである。。。

 

・・・どうでもイイがワシの咳の原因はいったいなんなんでしょうか?