気になっていた映画『教皇選挙』
を見ました。
つい忍耐力や根気の強さを競い合う
「根比べ」という日本語を連想してしまう
コンクラーベ![]()
名称の由来はラテン語の
CUM(共に)+CLAVIS(鍵)=「鍵と共に」
で、「秘密の場所」を指す。
数日に渡る選挙期間中、
枢機卿(投票者であり候補者でもある)は
隔離され、外部との接触や電子機器の使用を
禁じられる。
(映画公式サイトより)
候補者が決まるまで、
1日に3回まで選挙が行われ、
それが数日にわたることもあるのだとか。
情報が遮断され、様々な思惑が交差する
なかでの度重なる選挙。
まさに「根比べ」
!?
教職につく知人によると
なかなかPTA役員が決まらない
張り詰めた状況も
「コンクラーベ」とよばれるのだとか…。
保護者のみなさん、経験ありますよね![]()
最初は
「この映画、
おじいさんばっかり出てくるから
見分けつかなくなりそ~」
(枢機卿なのに不謹慎に
スミマセン
)
と心配になったのですが
前評判通りの予想のつかないどんでん返し
はもちろん、カトリック教会や世界が
直面している問題が凝縮されているところも
楽しめました![]()
初めてアメリカ出身の教皇の誕生
というニュースをきっかけに
この映画もさらに注目を集めているようです![]()
英語は、キリスト教文化の影響を
大きく受けている言語です。
雑学も含め、文化教養を広めていく
ことで、英語の理解も深まります![]()
ちょっと興味なさそうなジャンルでも
話題になっている映画を
見てみよう![]()
まだ小学生のお子さんには難しい
映画であれば、保護者のみなさんが
ご自身の感想を、家族の食卓で話題に
してみてください。
「こんな世界があるのか
」
という発見が楽しめるはず![]()
