こんにちは!

新しい学年の生活にようやく慣れてきたら

もう、暑さ対策を考えなければならない

季節になってきました。

小学生のみなさんは、連日の運動会練習で

お疲れのようですアセアセ

 

 

 

今週末には2026年度 第1回の英検が

予定されています。

級が上がるほど

一発合格も難しくなりますが

まずは英検受験に向けて

課題を続けられていることを

大いに評価してあげましょう爆  笑

 

 

最近、レッスン中に気が付いた

うれしいこと。

 

それは

 

私が文法解説する時や

問題集の丸付けを

生徒自身がやる際に

 

自主的にメモをとったり

間違えた箇所に

自分でツッコミのコメントを

入れている生徒がいる

 

ということです。

 

 

当塾では

たとえ小学生クラスであっても

中学レベル、時には高校レベルの

文法事項も説明していきます。

 

当然、一回で理解できるとは

期待していませんが

 

 

文法用語に聞き慣れる

 

文法用語を覚える

 

用法のキーワードを覚える

 

という、この3段階を踏んでいく

だけでも、

英文法に対するアレルギーは

だいぶなくなってくると信じています。

 

 

まずは

何となく

文法用語や用法に聞きなれて

いってくれればいい

 

と考えているのですが

 

 

ある小学生のメンバーは

私が解説したことを

積極的にメモし

 

次に同じ文法事項が出て

来た時に、

自分のメモから答えを

探し出そうとしていますびっくりびっくりマーク

 

 

メモを取る

または、

間違えた箇所に自分でコメントを入れる

という行動は

 

主体的に学ぼうという姿勢

 

の表れです。

 

 

文章化するということは

一度、自分の頭の中で

どういうことなのか理解した上で

文字にしていく作業となります。

聞き流すだけの「受け身」の

情報インプットとは

各段に差が出ます。

 

 

自分のメモを見返す

という行動も

知識の「アウトプット」活動であり

 

最も主体的な活動です。

 

 

また、英語は暗記科目なので

「やったのに、忘れちゃう」

との戦いです。

 

メモを取ったこと自体は

覚えているけど

内容が思い出せない!

 

とても悔しいですね!

 

でもその悔しさが

 

習ったこと、インプットしたことを

覚えていなかったときに

 

どれくらい

 

悔しい!

 

と思えるかが、

「次こそは覚えてやるぞ!」

 

という強い気持ちにつながり

長期記憶へのモチベーションと

なるような気がします。

 

 

いかがでしょうか?

 

メモを取ることの

メリットは絶大ですね。

 

みなさん、

 

レッスンでは

メモを取りましょう!

 

また、新中学問題集で

間違えたところには

自分で

ツッコミコメントを

入れましょう!

 

まずは、できる人の

マネをすることから

始めればいいのです。

 

日々の英語貯金が

1年後、2年後、3年後に

目覚ましい進歩となっていきます。

 

いっしょに継続していきましょうウインク飛び出すハート