フェイキックIOL(ICL)体験記 -4ページ目

フェイキックIOL(ICL)体験記

人生で5本の指に入るであろう大決断。
フェイキックIOL手術を受けることにしました。

ICL挿入から3ヶ月経ち、今日は2ヶ月ぶりの診察日でした。

視力は左が1.2、右が1.0で、
乱視の度数にも大きな変化はないそうです。
眼圧は左右とも13、内皮細胞数も術前から大きく変わらず、
レンズの位置や大きさも問題ないとのことでした。
ドクターにも「パーフェクトですね」と言われたので嬉しかったです。
「生活は楽になりましたか?」と聞かれたのですが、
もちろん答えは「YES !!」です(笑)
メガネやコンタクト無しで生活できることが、
こんなにも快適だとは思いませんでした。
手術を受けて本当に良かったと思います。
ICLの手術に関係する目薬は終了とのことでしたが、
ドライアイの目薬は引き続き処方してもらうことにしました。
元々ドライアイなのですが、
季節的なものもあるのか目薬が無くなると目が乾いた感じがするので処方してもらいました。

手術する前はとても悩みましたが、
私は手術を受けて本当に満足しています。
左目は当初の予想通り乱視が少し残っていますが、
普段生活していてほとんど気になりませんし、
何よりいつも左目の奥がずーんと痛かったのが無くなりました。
あとは老眼の自覚が1日でも遅くなるといいのですが・・・(笑)

何はともあれ良かったです!

早いものでICL挿入から2ヶ月経ちました。
現在の状況を書いてみたいと思います。

ありがたいことに経過はすこぶる順調で、 
特に大きなトラブルもありません。
最近ではICLの手術をしたこと自体忘れているくらいです。
1日4回の目薬は継続中ですが、
途中手持ちの目薬が足りなくなり夫に病院まで取りに行ってもらいました。
前回の診察の時にもらったドライアイの治療薬のおかげなのか、
朝起きた時目がシバシバする感じが随分楽になってきたのと、
ドライアイが改善されることで視界がさらにクリアになったような気がします。
そして見え方は体調に左右されることが多いことに気がつきました。
よく眠れて体調の良い時は視界はクリアですが、
体調が悪い時や疲れている時は視界も曇ったようなスッキリしない感じです。
おそらくこれは軽く残っている乱視のせいもあると思うのですが、
体調で見え方が左右されることは今まで感じたことがなかったのでなんだか不思議な感じです。

そして少し前にふと気がついたのですが、
今までは目にコンタクトレンズを入れているような感覚があったのですが、
今ではそれがほとんど無くなり、より裸眼の状態に近づいてきたように思います。
これが「目にレンズがなじんできた」状態なのかもしれません。
こうやって少しずつ、ICLを入れた目が自分の目になっていっているのだと思うと嬉しいです。

また恐らく眼精疲労で生じていた頭痛も、
少しずつ良くなってきているのを感じています。
いつも左目の奥がずーんと痛かったのが、
最近ではほぼ感じなくなってきたので、
その点でも満足しています。

2ヶ月経って感じるのは、
やはりメガネやコンタクトレンズのいらない生活はとても楽で快適だということです!
温泉に行った時も今までは何かと不便でしたが、
今ではストレスフリーで楽しめます。
やはり思いきって手術を受けて良かったです。

ICL挿入から1ヶ月が経ち、今日は診察に行ってきました。

視力は右1.5、左1.2で、左は乱視を矯正すると1.5見えているとのことでした。
以前はコンタクトレンズで矯正しても1.0〜1.2でしたので大満足の結果です。
乱視の度数ですが、右目はほぼ取れている状態、
左目は-0.75とのことでした。
右目と左目を比べると左目の乱視が残っているのが分かりますが、
ごく弱い乱視で視力も十分出ているので問題ないとのこと。
本当に良かったです!

その後ドクターによる診察がありました。
眼圧は左右ともに16で正常、
内皮細胞数も術前とほぼ変わらず、
レンズの位置も問題ないとのことでしたのでホッとしました。
またいくつか質問しました。

①朝起きた時に目が張り付いた感じがすること。 
これは手術をしたからではなくドライアイだからだそうです。
元々涙の量が少なめで一時はひどいドライアイで治療していたこともあるのですが、
季節の関係もあるのかドライアイがひどくなっているようです。
黒目の方にも傷があるそうですので、
ドライアイのための目薬を処方してもらいました。
ドライアイが良くなれば左目がもう少しクリアに見えるようになるとのことですので、
しっかり目薬をさそうと思います。

②市販の目薬について
使用しても良いとのことです。

③花粉症の目薬について
毎年花粉症の時期には「インタール」という目薬を処方してもらっているのですが、
そちらも使用して良いとのことです。

手術してまだ1ヶ月ですが、
普段はレンズを入れていることを忘れてしまうくらい、
大きなトラブルも無く過ごせています。
そしてもう少ししたら花粉症の季節ですが、
手術したのが12月で花粉症が出る頃には目の状態が落ち着いているので、
それも良かったと思います。
あとは持病(?)のドライアイが良くなれば言うことなしですね。
しっかり目薬をさして治したいと思います!


早いものでICL挿入から3週間が経ちました。
経過は順調で、今のところ大きなトラブルもなく
快適に過ごすことができています。
最近の様子を書いてみようと思います。

①乱視
右目と左目をそれぞれ比べてみると、
当初の予想通り左目の方が乱視が残っているのが分かります。 
ただ両目で見ている分には問題なくクリアに見えているので不便は感じていません。
乱視の度数としてはどのくらい残っているのか、
次の診察日の時に聞いてみようと思います。

②老眼の自覚
年齢的に老眼の自覚が心配だったのですが、
今のところ「手元が見えづらい」と思うことはなくホッとしています。
小さな文字も問題なく読めます。
1日でも長くこの状態が続きますように(笑)

③ハログレアと光の輪
私の場合、ハログレアは出ていません。
強い光を見た時に左目に見える光の輪は、
その見え方に慣れたのか光の輪そのものが見えなくなったのか分かりませんが、
ほぼ気にならなくなりました。

④感覚
術後はコンタクトレンズをつけているような感覚があったのですが、
今はその感覚に慣れたのか、レンズが目に馴染んできたのか分かりませんが、
そのような感覚は薄れたような気がします。
そもそも今まで「裸眼で見える」状態を経験したことがなく、
手術前はメガネをかけるかコンタクトレンズをつけないと何も見えない、
つまり見えている時はメガネまたはコンタクトレンズをしている状態でしたので、
その点では特に不満はありません。

今のところこのような感じで満足度はかなり高いです。
もちろん「左目の乱視がもっととれていたら・・・」とか
「光の輪が見えなくなれば・・・」など、
細かいことを言えば色々あると思いますが、
だからと言ってICLを挿入していなければ、
メガネかコンタクトレンズが必須で、
メガネだと乱視が強すぎてスッキリ見えない、
コンタクトだとある程度スッキリ見えるけど、
目が乾いて疲れるとかレンズがすぐ曇るとか、
どちらにしろ不具合を感じていたので、
それに比べると私にとってはたいしたことではありません。

いずれにしろ経過が順調で良かったです。

早いものでICLのオペから1週間が経ちました。
今日は1週間目の診察がありました。

まずは視力検査ですが、
左目1.2  右目1.2〜1.5  でした。
前回とほぼ変わらずでしたので安定しているようです。

気になる乱視の状態ですが、
右目は乱視はほぼ取れている状態、
左目はほんの少し乱視が残っている状態ですが、
ごく弱めなので特に問題ないそうです。
乱視に関しては、ドクターの予想を超えて矯正がうまくいったようです。
本当に良かったです!

炎症も少しずつ治まってきているようですので安心しました。
今日処方された目薬は3種類のうちひとつが変更になりました。
目薬は2月中旬のまでさす必要があるそうです。
またシャンプーは目に水が入らなければジャバジャバ洗っても大丈夫とのこと。
ただメイクに関してはファンデーションを軽くつけるくらいなら大丈夫だそうですが、
アイメイクは「1ヶ月はおやすみして下さい」とのことでした。
アイメイクできないのは嫌ですが、 
確かにアイメイク、特にマスカラは目の状態を考えると今はまだ抵抗があります。
またアイメイクをするとクレンジングが必要となりますが、
クレンジングの時はどうしてもクレンジング剤が目の中に入りやすいことを考えると、
やはり1ヶ月はアイメイクをおやすみするのが一番だと思います。
しばらくはさっぱり顔で過ごすしかないですね(笑)

最近は夫にも「ちょっと油断してるよ!」と注意されるので、
状態は落ち着いているとはいえオペからまだ1週間なので、
引き続き感染症などには十分気をつけたいと思います。