普段はまさに快適そのものです。
快適・・・というより、普段は手術を受けたこと自体忘れています。
何事もトラブル無く過ごせていることに感謝です。
定期診察でもドクターからは、
「視力もしっかり出ていて安定しているし、
角膜の細胞の数も十分、いえ十分すぎるくらい(笑)
レンズの位置もとても良いです」
と、お褒めの言葉をいただきました。
自分の感覚でも「快適」なので、
それが検査でもしっかり出ていて良かったです。
視力は今回両目共1.2でした。
老眼が気になるお年頃ですが(苦笑)、
今のところ老眼の自覚症状はありません。
また最近スマホを見る時間を意識的に減らしているせいもあるのか、
視界がさらにクリアになった気がします。
これで老眼になることがなければ言うことないのですが、
こればかりは仕方ないですね。
実は最近、知人で白内障の手術を受けた方がいます。
先日その方から手術の話を聞き、驚きました。
その方が手術したのは「大学病院並みの治療が受けられる」と地元でも有名な眼科で、
母世代の方々もたくさん、その病院で手術を受けておられます。
その方は両目の手術はすでに終了されていますが、
術後経過が思わしくないとのこと。
その方は普段血液をサラサラにする薬を飲んでいるそうなのですが、
手術前後は本来ならお薬をやめる必要があるのに、
病院の見落とし(?)で何も言われなかったため、
薬を飲んだまま手術を受けてしまい、
その結果術後の内出血がなかなか止まらず、
未だに経過が良くないとのことでした。
病院側は当然ミスを認めず、
「内出血が収まれば違和感も無くなりますから」の一点張りだそうで・・・。
その方は「失明しなかっただけ良かったと思うようにしている」と言われていましたが、
患者側からすると「ふざけないで!」と言いたくなるような状況です。
大事な目の手術なので、失敗やミスは許されません。
患者数の多い有名な眼科での話だけに、
話を聞いていて怖くなりました。
目の手術には、病気による目の手術、
レーシックやICL挿入のような視力回復のための手術など色々あると思いますが、
やはりどの病院で手術を受けるかはとても大切なんだなぁと思った出来事でした。
どんなに調べても全ての情報を得られるわけではないので、
最終的には「運」みたいなものもあるとは思いますが、
やはりどの病院で手術を受けるのか、
慎重に考慮しなければいけないなと感じました。
ICL挿入とは関係のない話ですが、
目の手術という点では同じなので少し語ってしまいました。
次の検診は12月になりました。