蒼天行政書士事務所 広報局宣伝部

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福岡県大牟田市の行政書士事務所です。
【あなたの心に青空を】をモット-に今日も、全力で走り抜けます。
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『えげつない事してはりまんなぁ』という声が漏れてしまう交通事故相談事例

 

昨日、泣きそうな顔でご相談に見えられた相談者さん。

これまでの、一括社との流れを聞くと、一括社の対応がおかしい。

個人的愚見を言うと、『く●野郎』 

 

私、元某損保で損害調査職していました。

行政書士として16条請求の一環として、交通事故被害者の相談を

受けた事も、多いと思います。

 

が、ここまでの おかしげな一括社の対応は聞いたことない。

 

 

事故からあまり日数が経っていない。

+

医師は治療の必要性を主張している

+

一括社は医師面談はしていない模様

か〰らの

 

免責証書に押印するように強●的言動

+

債務不存在確認訴訟を匂わす

 

相談者からのヒアリングに嘘・誇張がないなら、

あまりにも被害者に対して信義則対応を欠くんじゃないのと思う。

 

ほんま、えげつない対応しくさって と 思います。

 

当然、相談者さんには、対応方法をお伝えするとともに、

行政書士業務として出来ることをお伝えし、

継続案件となりました。

 

 

なお、交通事故被害者救済は、

弁護士さんの専売特許と思われている方もいらっしゃいますが、

自賠法16条請求等の行政書士業務も多いです。

なお、行政書士の方が、弁護士さんより敷居が低かったり、

アット-ホ-ムな雰囲気で相談できることが多いと、≪個人的には≫思います。

 

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大好きな女優である 小橋めぐみさんのアメブロ記事に触発されて、

ちょっと書き綴ってみます。

 

大学生時代(1997年~2001年)頃に、唯川恵さんの文庫を、

読み漁っていました。

精読ではなく乱読ではありましたが。

 

甘酸っぱい 大人の恋愛と失恋。

そして、どうしようもない好きという気持ちと葛藤。

そんな世界に魅せられました。

+時々登場するカッコよい男性に憧れたりもしました。

 

あれから、20年近くの時を重ね、登場人物達の年齢をはるかに、

超える年齢になりました。

ただ、今でもああいう恋愛に対するPUREな気持ちに対する

憧れはあります。

 

私の人生のバイブルに近いものがあります。

 

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当事務所では、交通事故被害者の方からの、

・自賠法16条請求業務

・交通事故救済に対する 総論的な一般論、各種損害項目について、無料相談&無料アドバイス

を行っています。

 

皆さん、ネットや同じ境遇の方からの情報等でよく調べてあります。

うんで、ここからが本題。

たま-に、稀に、『好意同乗減額っていうのがあるそうですが、私は運転手の事を好きでも嫌いでもありません。単なる同僚です』とか言われる方がいらっしゃいます。

 

これは、慰謝料の減額要素という話になります。

 

【A男が自動車を運転していたところ,雨でずぶ濡れの同僚のB子さんを見かけたため,善意でBさんを同乗させてあげ,最寄り駅まで送り届けようとしていたら、Bさんを同乗させたまま自損事故を起こしてしまい,Bさんに怪我をさせてしまったような事例】

 

において、

当然B子はAに対して、治療費、慰謝料などの損害賠償請求を行います。

これに対し、昔は

「Aさんはあくまで好意及び無償でBさんを同乗させた。それにもかかわらず,好意・無償でない場合や通常の交通事故の場合と同じような責任をAさんに課すのが妥当なのか」という事で、

 

・好意同乗減額を損害保険会社が提示したり、

・それを容認する裁判例もあったりしました。

 

しかし、最近では、Bが事故を誘発したり、Aが事故を起こすリスクがあったのを承知でBが乗車した等の例がない限り、

好意同乗減額は認められにくい傾向にあります。

 

つまり、

BがAの事を好きとか嫌いとか、好意を持つ運転者なのか否かというのは全く関係ありません。

<自賠法の運行供用者や他人性が関わるケ-スがありますが、すごくややこしいのでここでは割愛します。>

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2019年も明日から業務が本格的にスタ-トします。

そんななか、決意表明というわけではないですが、2019年も大切にしたいことを、書き綴ろうと思います。

 

 【情に流されるのは士業として失格だが、情がわからない士業にはなりたくない】

ということ。

 

クライアント様は、許認可業務にしろ、

遺言書作成、遺産分割協議書作成という民事法務にしろ、

様々な思いを胸に、当事務所にお越しになります。

場合によっては、一つの依頼で人生がかわるかもしれません。

 

でも、法規に抵触したり、公序良俗に反したり、要件を満たしていない ことで、その想いが遂げられないこともあります。

 

私は行政書士ですので、その想いに流されて

法規や要件をあたかも満たすように書類を作ったり、

公序良俗に反する文書について、原案作成協力はしません。

これをしたら、前段の士業として失格の烙印を押されます。

 

でも、その想いを嘲笑したり、

専門家ヅラして、高説をたれ流したりはしたくない。

 

その情は、想いは、パッションは、

真剣に受け止めてあげる行政書士であげたい。

そう努力していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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先日、とある県の新人系行政書士の方からお電話がありました。

 

「ワタシ、▼会に◆日に入会するんです。●●業務をしたいんです。

先生、手取り足取り教えてくれますか?

所管法とかワカラなくて。申請書もかけるか自信なくて。

そもそも、この業務ってどこに営業したらいいんですか?」

 

知らんがな

なんで、ウチが教えないといけまへんのや。

 

その業務は、私が開拓してきた業務です。

法律、要綱、申請例を読みこんで、培ってきたノウハウなんです。

ときには、官公署に呆れられながら、

ときにはクライアントにプチご迷惑をお掛けしながら、

培ってきたノウハウです。

 

生意気とご批判あるかもしれませんが、

私のなかでは、 

この分野のノウハウ=蒼天行政書士事務所の目玉商品なんです。

 

八百屋さんが、競合相手の八百屋に、

「お宅のカボチャうちより品質がいいから、うちのと交換してぇな」

 

魚屋さんが、競合相手の魚屋さんに

「ウチ、鰯のセリに負けたから、お宅の鰯を無料で寄越せ」

と言いますか?言わへんでしょう。

 

私は、行政書士もそれに近いものがあるような気がします。

 

もちろん、普段あらゆる外敵から守っていただいている先輩、

建設業や産廃等の私の至らない知識をフォロ-していただいている

先生なんかから、

同じことを言われたら、上記質問にもある程度は答えるとは思います。

 

でもね、いきなり電話で、ほぼ面識のない方から聞かれても、

教えられまへんのや。だって、競合相手やさかい。

 

で、冒頭の先生、

「先生のクライアントを紹介して下さい」 とまで仰いました。

勘弁したってや

 

 

 

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♬もう いくつ寝ると お正月   行政書士試験♪

 

このブログを見てくれている人の中に、受験生がいてはるか、

わかりませんが。

 

受験生の皆さん。

 

一生懸命に勉強してきた人であればあるほど

不安なはずです。

 

中途半端な勉強しかしてけえへん方は、不安を感じません。

だって、知識の穴が多過ぎるから。

 

不安に思うのは、あなたが必死に勉強してきた証です。

だから残り17日 11月11日16時まで もがき続けてください。

 

そして、今から新しい問題を解くよりも、

解き慣れた 解きつぶした問題集で、

ケアレスミスしたところ、

よく引っかかる箇所

曖昧な知識 を潰していくことをお勧めします。

 

残り17日 、10の曖昧な知識より1の確かな知識ですよ。

 

あっ、

不法行為による損害賠償請求権は、被害者またはその法定代理人が、いつの時点から何年間行使しないときに消滅するかについて、民法が規定する2つの場合 って何だったけなぁ?

 

 

 

 

 

 

 

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本日、とある私署文書を作成していますと、

 

「直接国民の権利義務を形成し又はその 範囲を確定することが法律上認められているもの」

というフレーズがすらすらと脳裏に浮かんできました。

 

なんだか心地よい日本語ですし、なんだか懐かしい気持ちになりました。

よーく考えたら、行政法総論でいうところの【行政処分】の定義ですね。

 

行政試験勉強のとき、記述問題対策として覚えていたもんね。

あれから数年経ちましたが、ふとした瞬間に思いだすとは。

 

 

 

福岡県大牟田市のドローン行政書士Ⓡこと、上津原雄一です。

 

最近、ドローン飛行許可申請について多いお問い合わせの中に、

 

「申請に必要な10時間を練習する場所がない」

「物件投下の経験をしたいが、場所がない」 というのがあります。

 

確かに、国土交通省は、

「飛行に係る許可承認申請には10時間の飛行実績が必要」

「物件投下の承認を得るには、5回の経験が必要」 と審査要領にかいてあります。

 

許可承認を得るのに、その実務経験が必要なんかい! 禅問答かいと驚かられて、

 

人口集中地区でなく、かつ半径30mに第三者等がいない練習場所を見つけられない方

承認事項の飛行をする土地、室内が見つからない方 から、

 

「どうしたらいいの?」と聞かれます。

 

 

答えは、シンプルです。

合法的に許可承認を得る方法があります。

だから、無許可未承認での練習はダメよ絶対ね。

 

ドローン行政書士Ⓡは出来ます。やります。実績あります。

答えを聞きたい方は、ドローン行政書士Ⓡにご質問ください。

 

 

※ドローン行政書士Ⓡは蒼天行政書士事務所代表者 上津原雄一の登録商標です。

 

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先日、個人情報に関して 粗雑に扱う機関に出会いました。

うん、センシティブ情報が記載された紙を、まぁ 『ソレ ダメ絶対』という扱いをされました。

 

ふと、自分が以前勤めていた会社を思いだしました。

その会社が扱う情報全てが、センシティブ情報です。

そりゃあ、徹底した情報管理をしていました。

 

●営業車への鞄放置 厳禁

●会社に不要な情報は全てマスキング

 

その中でも、資料の紛失にはシビアでした。

というか、予兆にも。

 

★資料が指定された位置になく、見つけられない場合

30分で、課長報告。

1時間で、支社部門長に報告

3時間で、本社情報管理責任者に報告

&関係する全ての人に謝罪行動開始   だったと思います。

 

なんで知っているかって、

上2つまでやらかしたからです。

 

ある日、課長が「おい、〇▼の文書を見せなさい。(決裁したかった)」と言われて気付きました。

●指定の位置にないのです。 (冷や汗)

●探しても探しても見つかりません。というか、資料どころか、資料を入れたファイル自体ないです。

机、キャビネット、作業スペース、ありとあらゆるところを探しますが・・・・、ありません。

 

▼非常にも60分が経ってしまいました。

この時点で、僕をお手伝いしてくれていた、営業事務のスタッフが泣きだしてしまっています。

課長は、すっげえ怒りながら、支社部門長に報告します。

(電卓を投げる人を初めて見ました)

 

そして・・・、支社部門長→課長を介して、本社報告より前に、謝罪行動を開始します。

営業車で、クライアントさん、関係企業と2件謝罪し、3件目に向かっていたところ、

同僚から「見つかった」という連絡がありました。

そこで、無罪放免となりました。

 

えっ、見つかった場所????、 秘密です。

 

 

冒頭に戻って、センシティブ情報を雑に扱われたのを見て、過去のそんなドタバタを思いだしました。

 

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当事務所では交通事故の被害者請求を取り扱います。

お客様からよく聞かれる事について、今日は書き綴ります。

 

「損保会社は営利企業だから、治療打ち切りをしてくるのですか?」

「損保会社は、加害者の代理人だから、慰謝料を低額に抑えようとするのですか?」

そういうご質問は非常に多いです。

ただ、私の答えはNOです

 

私が思うのは、

【交通事故】=【不法行為】の範囲の評価の違いと思います。

言い換えれば、賠償論についての争いです。

 

被害者に依頼された私たち専門職は、

その立場上、治療の効果を好意的にとらえたり、症状固定時期を遅めと評価することがままあります。

後遺障害についても、クライアントの主訴が余程怪しくない限り、否定的にはとらえません。

また、精神的損害について、自賠基準ではなく、赤い本基準の金額が適正だと判断することが多いです。

 

でも、相手一括社は、損害保険会社という性質上、【ノーロスノープロフィット】を最優先します。

だからこそ、【適正賠償】という観点から、

同じ事故で、同じ治療経過で、同じ症状だったとしても、私たちとは異なる評価をする事があります。

彼らは、どちらかというと私たちよりもシビアに考えます。

それは、【ノーロスノープロフィット】を意識して行動するからです。

 

だからこそ、どこまで賠償の対象とするのか、

適正な賠償額とはいくらか という事に差が出てくるのです。

 

ただ、相手保険会社は some of them で、被害者の方は one of them の場合がほとんどで、

争いのスタート地点で不利な事がほとんどです。

私たち行政書士の16条請求や、引き継いだ弁護士さんたちの訴求行為を通して、

賠償論をこちらに有利になるように、疎明/主張して行く必要があると、私は思います。

 

相手保険会社は、営利企業故の守銭奴でも、加害者の操り人形でもありません。

ただ、賠償論に争いのあるディベートとの相手やないんかいのう。