華のないハナ
さや姉の掲載情報にずっと挙がっていた「エキサイティングMAX」、
どんなに血眼になって立ち読みしても
さや姉の姿を発見出来ず困惑していましたが、
今週発売号に載っていましたね。
事務所と編集部の間で情報の誤りがあったのでしょう。
ルリンコ姫のサブラ掲載情報は未だ謎のままですが…。
さて、そのEX MAXの地方局美人女子アナランキングで、
仙台放送の原さんが2位になっていました。
全国でのメディア露出は殆ど無いはずなのに、すごいですね。
原さんは高沢さんと同期で、
仙台放送制作のオリジナル番組「いきいき脳体操」のMCも担当していますが、
その番組に秘かに復帰を果たした白鳥百合子がスポット出演してたりします。
でも番組内容を考慮してか、かなりノーメイクに近い飾り気の無さっぷりで、
病み上がり感満載です。
え?大丈夫? 生きてる?
と心配になって脳体操どころじゃないわよ。
住民全員が毎日牛タンを食べているわけではない!!!
先日のIQサプリで、都道府県問題のトリに宮城県が出されました。
なるほど、現住民ゆえ気づきませんでしたが、
確かに関東以西の人々が日常生活において
東北の存在を認識することなどないのでしょう。
外国の人が、日本には未だにサムライやニンジャがいると信じているように、
関東以西の人にとっての東北は先住民族が住む未開の土地なのでしょうから、
熊襲の産地呼ばわりする気持ちも分からないでもありません。
実際、文化的過疎地域であることは否めませんし、
中途半端に都会で中途半端に田舎、
都会の悪い部分と田舎の悪い部分を抽出して混ぜ合わせた感じで、
胸を張って「ここは良い所ですよ」などとは口が裂けても言えません。
ただひとつだけ、
仙台に暮らして、心から「良かった」と思えることがあります。
「スーパーニュース」の各地域枠に登場する、
仙台放送所属の気象予報士、
高沢裕美さんを毎日拝見出来ることです。
今日も生きてて良かった、と思える瞬間です。
冷たく厳しい仙台砂漠を、高沢さんの女神の微笑を胸に
仙台人達は今日も生き抜いて行くのです。
そしてここに、もうひとつ。
仙台で良かった!というものが。
前回のミラっちょに続き、この度谷澤さんが出演する「チューして!」。
なんと、仙台放送で放送しているのです。
仙台では、3月5日に放送です。
大和民族め、ひれ伏すがいい~!!!
戦隊、それは魂の帰り着く処
シンケンジャーを観て泣いちゃう36ちゃい…
あんまし面白いので、勢いで
長らくHDDに寝かしっぱなしになっていた
「デカレンジャーVSアバレンジャー」
「マジレンジャー THE MOVIE」
「マジレンジャーVSデカレンジャー」
を一気観。
久しく失われていた戦隊熱が甦ってきました。
すっかり冷めてしまったアイドリング!!!への熱が、
新たな行き場を見つけたようです。
チューイしようぜ!
BSで改めてPUSH☆1を見ましたが、
アイドリング!!!はマイクのスイッチ切られてたんですかね?
それにしても、あのステージを 見る限りでは、
やっぱりコラボした意味が見えません。
AKBが新曲披露すれば事足りたのでは?
アイドリング!!!が何か寄与したとは思えないんだよなー。
悪口じゃないんです。
意味が分からないんです。
意図が見えない。
でも、ちょっと前までは、
アイドリング!!!が秋元の魔の手に落ちるのが
不愉快で不愉快でしょうがなかったのに、
最近は、
秋元に委ねた方がまだマシなんじゃね?
とさえ、思うようになってしまいました。
あ…
この件に関してはしばらく触れないんだった。
つい…。
2009放送中に1979を語ってみる。
シンケンジャーで格さんのパロディをやっていましたが、
僕にとって伊吹吾郎といえば、格さんよりも、環境野郎Dチームよりも、
やはり畷左門です。
前作のあまりの視聴率低迷ぶりにシリーズ存続の危機も囁かれ、
起死回生の一作として制作された「必殺仕事人」。
結果、全84話、放送期間1年8カ月というシリーズ最大のヒット作となったのは、
”秀”の登場に女性ファンが殺到したためと言われており、
”必殺の顔”として、その後のシリーズの方向性を決めるものとなりました。
しかし、全84話を通して描かれたのは、主水でも秀でもなく、
畷左門の生き様だったのだと思います。
妻を守るために脱藩し、追っ手から身を隠しながら
生活のために裏家業に手を染めることになり、
金のために人を殺めた我が手をじっと見つめる。
愛するわが子を抱くべき、
しかし血で穢れてしまった我が手を…。
やがて、娘の言葉をきっかけに嫌気のさしていた侍を捨て、
一町人として、貧しいながらも幸せなひとときを過ごすようになるが、
仕事の的である相手に先んじられて妻を惨殺され、
目の前で母親を殺された娘は精神を崩壊させる。
家族を守るために始めた裏家業が、
皮肉にも家族を奪ってしまう。
娘を連れ巡礼の旅に出る左門に、主水は
「もう戻って来るんじゃねえぜ…」と声をかけることしか出来なかった。
過去のシリーズに於いても、人を殺め続けた報いとして
仕事師達の死が繰り返し描かれてきましたが、
左門は自らの死よりもより残酷な因果を負わされたのです。
死に際しても尚、妻は夫の身を案じ続けていました。
夫が仕事人であることを知っていたのです。
この最終回は本当に衝撃的で、
見終えた後も数日間、思い出しては泣いてしまいました。
長大な放送期間故の(?)度重なるキャスト変更とそれに伴う路線変更で
作品としての統一感に欠ける点がしばしば指摘され、
また”仕事人”といえば、勇次の登場する続編以降にスポットが当たるため、
本作がクローズアップされる機会は大変乏しいのですが、
一話一話のエピソードが本当に面白く、間違いなくシリーズ屈指の傑作です。
この時代に生まれて、この作品を見ずに死ぬのは勿体無い!
因みに、シリーズ最大の危機を招いた前作も、僕は大好きです。
同じくシリーズ屈指の大傑作だと思っています。
昔から人と価値観が大きく異なるようで、
僕が好きな作品は大抵シリーズの中で”無かったこと”にされています。
ヴィクトリーしかり、エクスカイザーしかり、カトリしかり、ペルシャしかり。
昨日のR-1サバイバルステージの順位も、全く納得出来ないんですよね。