クマソー心模様 -63ページ目

パネル恐怖譚

今回は僕の身に降りかかった、ある恐怖体験について書きたいと思います。



思い出すと今でも震えが止まらなくなってしまうのですが……


霊感など全く無い鈍感人間なので、

よもや自分がこのような恐ろしい体験をするなどとは夢にも思いませんでした。


自分の置かれている状況が全く把握できず、

無数の敵意に取り囲まれている様な、


暗中模索の中、自分のとっている行動が正しいのかも分からず、

しかしそれ以外になす術も無く、

ただ盲目的にやり続けるしかない……


そんな、あるパネルにまつわる、恐怖体験の話です…。






今日は、某雑誌限定商品のネット通販開始日です。


生憎出勤日なので、仕事中に購入を試みます。


10時開始と記憶していたので、5分程前から準備を始めます。


仕事場のパソコンは使いにくい状況だったので、

休憩室へ抜け出し、携帯でチャレンジです。



通販サイトを開きます。


目的の商品は表示されていません。


[ページ更新]……表示されず。

[ページ更新]……表示されず。

[更新]……出ず。

[更新]……出ず。

……出ず。

……出ず。

……

……


……おかしいなぁ?



「毎週火曜日13時更新」

とあるので、13時にならないと販売しないのかな?


諦めて、仕事場に戻ります。



何度か確認してみても、やはり表示されておらず。



昼休みを挟んで、

満を持して、13時です。



再び5分前に抜け出し、サイトを開きます。


会員ログインを済ませて、商品ページへ。



目的の商品は表示されていません。


[ページ更新]……表示されず。

[ページ更新]……表示されず。

[更新]……出ず。

[更新]……出ず。

……出ず。

……出ず。

……

……


……出た!!!



目的の商品は二つ。


一つ目のページを開きます。



「商品数:10個」



…………え?


10個…………限定10個だけですか~~~!?!?



ヤヴァイ。


瞬殺で無くなる。



購入の是非をちょっと迷っているところもあったので、

商品詳細を見てじっくり考えようと悠長に構えていましたが、


そんな場合じゃない。



すぐさま[カートへ]をクリック。

カートへ1個入ります。


すかさずもう一つの商品のページへ移動。


もう既に無くなっているか…!?



「販売数:0 在庫数:10」


あれ? 1個も売れてない。


なんだ、殺到してないのかな。焦ることないかも…。



いや、油断は禁物。

すぐさま[カートへ]をクリック。

二つともカートに入ります。


すかさず[購入]クリック。



予めログインしておいたのに、パスワードと電話番号の要求。


でも大丈夫。

語句登録してあるので、数クリックでログイン完了。


送付先も決済方法も予め登録してあるので、あっという間に決済手続き完了。


ここまで1分もかかっていないはず。

なんだ、やっぱり殺到してないんだ。

取越苦労だったわい。


元のページに戻ります。



「販売数:5 在庫数:5」



ひ……ひええぇぇぇぇぇ~~~。


1分足らずで半分。

やっぱり殺到してるんだー!!!


「販売数:5」となっていても、

今この瞬間も決済手続きが続々と完了しているはず。

もし少しでもまごついていたら、買えなかった……。


こ……怖えええぇぇぇぇぇ~~~。




こうして、自分が決済手続きを進めている裏で、

どれだけの数の人間がどこまで手続きを進めていて、

自分の手続きが無事完了する可能性がどれだけあるのかも分からずに

しかし粛々と目の前の手続きを盲目的に進めていかなければならないという、

世にも恐ろしい体験に見舞われたのでした……。




全身の震えを抑えられぬまま仕事場に戻ると、

パソコンが空いていたので試しに開いてみると…



「この商品は完売しました」



ひいいぃぃぃぃぃ~~~。


ホント、 ホント危なかった…。


怖いよー。

オタクどもの購買執念、怖いよー。











しかし、





本当の恐怖は





その後に待ち構えていたのです……。










数時間後、再びサイトを開いてみると……





「販売数:20 在庫数:80 商品数:100」





…………あれ?


100?





さっき「完売御礼」の画像になってたよね!?!?






こ…


怖えええぇぇぇぇぇ~~~。










ホントは100だったのを間違えて10にしちゃったのか?



品薄感を出して購買欲を煽ったうえで、

急遽追加しました的な演出をしたのか?





いずれにしろ、


怖えええぇぇぇぇぇ~~~!!!

今年の桜ソングはこれで。

「夜桜お七」といえば、


ミラっちょのスーパーダンスパフォーマンスを思い起こしますが…






長い時間をかけて仙台中のCD屋さんを探し回りましたが


(演出の為誇張した表現を使用しております)


終ぞ見つけられず、結局amazon通販で買いました。




吉木りさ「夜桜お七」




NEWS!371のMCで見て以来すっかりファンになり、


熱狂的にハマっていたデカレンジャーに客演していたと知ってますます興奮、


それが実は演歌むすめだったとなれば、鼻血も吹こうもんです。




「ウチいく」も面白かったですね~。


吉木りさの面白さをあそこまで引き出すさや姉の腕は流石だなと感心しました。


クアアイナのバーガー喰いてぇ~。




未見ですが「もしも」にも出たそうで、


プチブレイクして欲しいような、欲しくないような…


演歌で推せばいける気がしますけどねぇ。

今時の中年は乙女チックセンチメンタル

EXILEの人数が倍に増えたというニュースに

去年の今頃を思い出し、何かが込み上げます。

最近は乙女のようにセンチメンタルで、

シェルミーブログを読んでは涙ぐみ、

スコラのさや姉インタビューを読んでは涙ぐみ、

関係ないAKBの卒業ニュースに心を揺らし…

シンケンジャーの予告だけで泣きそうになるって、

それはもう病気だろ。

と自分が心配になってきますが…。



アイドリング!!!がここまでになるとは誰も思っていなかっただろう、

と松嶋初音が言っていましたが

その大きな分岐点になったのが、1年前の今頃だったのだと思います。


大改変期、番組・グループ存続の可否を占う指標としての

アルバム発売と有料イベントがまずまずの成績を出し、

「アイドリング!!!は商売として成立する」と判断されたのでしょう。


結果、番組は存続、次第に活躍の場も増え、

アイドルグループとして成功の道を歩み出しました。


が、それは古くからのファンの望む形とは違ってしまったように思います。



それまではただ無邪気に楽しんでいた番組が、

この頃から、笑って観ていながらも

何か痛みを伴うようになりました。



ミラっちょは三日で忘れると言っていましたが、

今後番組を観続けるにしても観るのを止めるにしても

この痛みを完全に拭い去る事は易しくはないな…。

仙台も首都圏の踏切を見習って欲しい。

新幹線駅弁に異常な執着を見せながら、

僕は鉄ではありません。

知識も興味も全くなく、

むしろ踏切のイライラや利用の際の不便さで憎々しくさえ思っています。


それが、ここ最近にわかに鉄道に触れる機会が増えてきました。


日比谷の鉄道フェスに行ったり。

拝啓!鉄道人を欠かさず観るようになったり。

鉄道むすめのドラマを観たり。

チームの結成式を鉄道居酒屋でやったり。


……って、

全部アイドリング!!!関連やないか~いっ!!!



でも、すぅちゃん目当てで見始めた拝啓!鉄道人は

今ではすっかり番組自体にハマってしまいました。

ジャンルは違えど僕も変態レベルのオタク気質ですから、

南田さんのキャラには共感する事しきりで妙に楽しくなってきます。

今回の放送を以て一旦休止とのことで、淋しい限りです。

改変期って切ないですね。

7つを残して…

こえのみのアイドリング!!!企画が終了してしまった…。

とうとうコンプ出来ず。

途中数日間、忙しさにかまけて発掘を怠った自分が憎い…。

でも、まいぷるの「食べなよ。」が聴けて良かった。

この言葉を胸に、明日も生きて行く。