さて、外したカムシャフトをよく見ていきます。
91年式と92年式のGSXR1100は1バルブ1ロッカーになります。![]()
3番 IN側のカムの状態
1番 IN側のカムの状態
4番 EX側のカムの状態
3番 EX側のカムの状態
2番 EX側のカム状態
ほぼ、全てのカム山が摩耗とカジリが見受けられます。![]()
他の個体を見たことがないので、
これが通常
こんなもん
なのか分んない![]()
念のため、Service Manual で確認をとります。
Cam height Service Limit
IN側 33.580mm
EX側 33.240mm
< IN側 > < EX側 >
1番 3番 1番 3番
33.59mm 33.51mm 33.22mm 33.20mm
33.55mm 33.50mm 33.20mm 33.21mm
2番 4番 2番 4番
33.51mm 33.56mm 33.23mm 33.24mm
33.54mm 33.51mm 33.21mm 33.23mm
多少の誤差はあると思いますが
こんな感じの測定結果になりました。。。![]()
オイル管理が良くなかったのが要因ですかね![]()
そもそものバルブトレインの設計が良くないのと話も聞きますし…![]()
IN側のカムスプロケット
EX側のカムスプロケット
しかも、とっくに純正のカムシャフトはディスコンになってます。![]()
スプロケットも純正はディスコンだが、部品に問題なさそなんで
既存品を使います。![]()
ん~ カムシャフトを何とかせねば。。。
カムシャフト 探してみます。![]()







