
あげチャン!でワンチャン!あるかも
🦆先日の新潟でのハゼ釣りは、なかなかに
面白かったので…。
…10月のどこかで、再び遊んでみたいなあと思い、久々に釣り具を揃えているアタシ、なんせお手軽なモンで、ちょいと🔛スイッチが入ってしまったようだ。
…とは言え、アタシの地元では、ハゼクラを入手することが難しいのでネット頼みになるんだけど、大手ショッピングサイトでも、数が少ないので、余程流行っているんだろう。
…とは言え、海ナシ県の、しかもどっちに向かっても
遠くてしんどいアタシの地元の釣具店でさえも、メタルジグとエギがめっちゃ並んでいるのに驚くばかりで、これもひとつの流行なんだろうなと。
…以前は、バスルアーが主役で、次いでトラウト、細々と管釣りルアーがあって、海釣り用品なんて一握りだったのに、今では①管釣り②トラウト③海釣り④バスという逆転現象が起こっている。
…でもまあ、こんだけ海ルアーが並んでいると言うことは、🛣️遠征している人達が結構いるってコトなんだろうね、ハゼクラだけが並んでいないのは、おそらく遙々海まで行ってハゼを釣るのか?って意識の反映だろうけど、どう逆立ちしたって、群馬でハゼは釣れないんだから、それを目当てに海辺に向かったってイイではないか。
…ということで、ネットであちこちポチっているんだけど、今回は、こんなのも届いて。
…その名も
あげチャン!
という、50mm/3.5gのクランクベイトでございます。
…このクランクベイトの嬉しいところは、
500円以内
で買えちゃうってのが、素晴らしい。

…いわゆる、メジャーなメーカーのソレなどは、1500円前後するけど、これは3つも買えちゃうんだから、何ともお得過ぎるハナシですね。
…ひょっとしてパチモンか?と思ったら、由緒正しき海釣りの国内漁具メーカー
マルシン漁具
さんの製品だから、これは、なかなか良いのでは?

…安いルアーってのは、コピー商品だとか紛(まが)い物だとか🆖イメージあって、どうせ釣れやしないんだろ?みたいな疑いも抱きがちだけど、おそらくハゼ釣りって、一流メーカー品じゃないとダメ!ってことも無い気がする。
…ハゼのちょいエサ釣りって何度もやったことあるけど、オモリをトントン
叩いて誘うんだよね。
…で、フッと竿を上げた瞬間にアタリがあって、ハゼがピキピキ釣れるんだけど、水の中で何が起きているかと言えば、
①オモリが底を叩いて砂が巻き上がる
②その煙幕につられてハゼが集まってくる
③煙幕の中にエサが見える
④エサを争うように食う
というわけで、これをハゼクラに置き換えれば、決してクランクのボディに食らいつくワケではないんだ。
…あくまでもハリをエサと
勘違いしてバイトするんだけど、要するにクランクの役目ってのは、
🌪️砂を巻き上げる
ことなので、それができればOKなんだから、十分使えるルアーだと、アタシは思う。
…もちろん、ボディのカラーも関わりはあると思うけど、例えばオモリの色と同じ赤色は、ハゼの反応も良いし、各メーカーさんも、そういうカラーが多いよね。

…後は、状況を見ながら、自分でチューンすればイイわけだし、こりゃ次回の釣行が
楽しみになってきた。
…次回は、数釣って「天ぷら」にしたいモンです。
…あげチャン!でワンチャン!狙いますよ、わっはっはっは!
…今日から10月です、皆様御自愛下さい。

