古いが故に遺しておきたいモノ
🦆実家の🎨アトリエ化計画が進んで、先週は、我が家を占拠していたタイル類が移動したので、アタシの寝る場所が随分
広くなった気がする…。
…敢えて場所を移動したのは、自宅にいると、何でも間に合ってしまうので、ついつい横道に逸れるからだ。
…アトリエに行かないと作品が完成しないって状況になれば、どうしたって行かなきゃならんワケだし、行ったついでに、庭の水やりとか、遅々として進まない片付けが、少しでもできるだろうと思ってね、敢えて不便にしてみたのです。
…まあ、せっかく場所を作るのだから、少しは
ヤル気になるように、雰囲気にもこだわってみようかと。
…ところで、上の写真に映り込んでいる暖簾は、亡くなったおふくろが、自分で染めて作ったモノだ。
…かなり色褪せてしまっているが、これはこれで、実に味わいのある景色なので、このまま使わせて頂こう。
…このような作品は、家の至る所に残っていて、コレなんかもそうだし。
…唐辛子のつるしも含めて、コレもそうだしね。
…ちなみに、🌶️唐辛子の赤は縁起物とされているから、アタシの自宅にも大きいのがあるよ。
…玄関や洗面所のマットも全部手作りだし、昔の人は、腕に覚えがあるから、自分の好みに合うようにできちゃうんだね、むしろソレが当たり前のような時代でもあったしね。
…新しく部屋の入り口に、藍染めの暖簾を購入してみたけど、やっぱりなんか
安っぽく見える。
…こっちは、まあまあイケると思うけど、なんちゅうか、年季が足りない気がするね。
…でも、新旧交えて良い景色になっているから、なりに気に入って
おりますよ。
…古い家なので、すきま風入るし、とにかく床が冷たい
んだけど、温風機も新調したので、仕事はしやすくなったかな。
…モノは揃ったので、本格的にアトリエを使い始めましょう。
…皆様、御自愛下さい。






