ダイソーの黒メスティンを手に入れた
🦆巷で話題沸騰…と言われている(割には結構在庫があった)、ダイソーの
👀黒メスティン
を買ってきました。
…100均ショップのダイソーの商品としては破格の💸¥1000(税込¥1100)ですが、アウトドア経験者として言わせてもらえば、この価格で、このくらいの品質(フッ素加工)のモノが買えれば🎯大当たりでは無いかと。
…当初の製品が¥500であったことから、かなりの💹割高感とも思えますが、トランギアのメスティンを愛用してきた者としては、
やられた!って印象が強いですよ。
…アルミをフッ素加工しているので、従来のメスティンよりも
焦げ付きにくいのは、間違いありません。
…まあ、「こびりにつきにくい」だけで、「こびりつかない」とは、言ってませんけどね。
…それでも、金属加工が施されただけで、使い勝手がグンと向上しますんで、イイかもです。
…内側には目盛りも入っているので、トランギアには無い心遣いがあります。
…1合と1.5合の両方がトラブル無く炊けそうですね。
…ところで、トランギアのメスティンを愛用してきたアタシが、このメスティンを手に入れたのは、1.5合の御飯が炊ける容量が✔️重要なポイントだったからです。
…写真は、
【左】トランギア・メスティン
【中】ダイソー・メスティン
【右】トランギア・ラージメスティン
ですが、大きさは御覧の通りです。
…ダイソーの黒メスティンは、トランギアのメスティンよりも若干大きいです。高さもありますが、大きな差は感じません。
…ラージメスティンと比べてもしょうがないですね、違い過ぎますから、わっはっはっは!
…スペックを比較してみると
【トランギア・メスティン】
容量750mL(約1合)
【ダイソー・メスティン】
容量850mL(約1.5合)
【トランギア・ラージメスティン】
容量1350mL(約3合)
(注)炊飯のMAX数値は、もうちょっと多いですが、実際の使い勝手を考えると、こんなものかと思います。
…トランギアとダイソーのメスティンは、大きさが余り変わりませんが、ダイソーの方が多めに炊けますね。
…ですが、ソロキャン&ゆるキャンでの飯炊きに、たくさんの御飯を炊くことは考えにくいですね。
…これまでの1合炊きメスティンで十分(女子には多いくらい)だから、敢えてこれを使う必要も無いかも知れませんが、実は、この0.5合の差が、大きな
アドバンテージになる場合もあります。
…トランギアのメスティンで米を1合炊くと、できあがりは容器のギリギリまで増えます。
…例えば、これに
レトルトカレーをかけたいとしましょう。
…野外でのレトルトカレーは、別容器で♨️温めることが難しいです。キャンプならまだしも、トレッキングだったら、いちいちレトルトを加熱するために、余計な道具は
増やせませんよね。
…レトルトカレーは、既に調理されたモノですので、アツアツの御飯にダイレクトに投入してフタをしておけば、そこそこ温まるので美味しく食べられます。
…ところが、この状態では、容器の空きが少ないので、
カレーを全部投入することが難しいんです。
…それがダイソーの黒メスティンだったら、1合炊きの御飯に余裕で投入できるワケです。
…つまり、トランギアのメスティンより0.5合多いダイソーの黒メスティンは、そこが活かせると思います。
…加えて、トランギアのメスティンとサイズが近いので、専用のEVAケースにも。
…スッポリ!入っちゃうので、これまた
やられた!と。
…最後に、気になるお値段ですが、
【トランギア・メスティン】
¥1760
【ダイソー・メスティン】
¥1100
ですから、これは買い!でしょう。
…アタシが大切にしているテフロン加工のメスティンは、10年ほど前の依頼で、かなりの💸高額でしたから、時代は進んじゃったなあ、と。
…もちろん、ニーズに合わせて、どちらも愛用したいと思います。
…これから、ダイソーのメスティンを購入しようと思うのなら、絶対にコレを
勧めますよ。
…皆様、御自愛下さい。









