8月14日、洞爺湖町にあるグループホームなかよしの家に演奏をお届けしてまいりました。
入居者の皆様が普段の生活の中で食事をされたり、寛がれたりするリビングでの演奏会。
一緒に歌ったり、懐かしい時代に思いを馳せながら、記憶を辿るような会話も弾み、終始穏やかな時間となりました。
ベッドに横になってご鑑賞くださった利用者さんが、手を滑らかに宙に舞わせリズムを刻まれる優美な姿が脳裏に焼き付いています。
終演後、職員の方とのお話させていただき、「皆さんいつもと全然表情が違います。すごく生き生きとされていて!コンサートにお連れしたくても、どうしても行くことができないので、来てもらえて本当に有り難いです。」とご感想をいただきました。
心のこもった生の音楽には、目には見えない大きな力が宿っていると思います。
そして、我々の活動には、当会の趣旨に賛同されご支援くださる皆様の大きく温かな思いが沢山こもっています。
皆様のお陰で、こうして活動を続けさせていただけますことに、改めて感謝申し上げます。
《出張先》グループホームなかよしの家(洞爺湖町)
《メンバー》
太田 亜紀子(ピアノ)
村田 弘美 (ソプラノ)
サポート 伊東純
《開催日》2026年8月14日(金)
《開催時間》13:15〜14:00
《演目》「夏の思い出」「夏の歌メドレー」「鍵盤ハーモニカ昭和歌謡メドレー」「私を泣かせてください」「野ばら」「サンタ・ルチア」「少年時代」「上を向いて歩こう」
メンバーお手製の「レインスティック」で波の音を涼やかに
(通算回数145回目)



