第1話はこちらです


さて、会社設立した編も、現在地まで書いてしまったので、ここで一旦お開きになります。

理想は、『会社設立したら苦戦しまくりでしたが上手くいったよ編』を書きたいです。

まとめではないですが、会社を立ち上げるということは

どういうことか、どんな人がやるべきなのか

自分なりの現在の考えを書いてみます。


色々なパターンがあると思います。

自分の場合は、前提として言われたことをこなすのが、嫌いだったから、いつかは自分でやるしかないと、高校くらいから、漠然と考えていて、今に至ったといった感じですが。

まず、リスクを重視して考えて行動する人は、独立は無理だと思います。

ちょっと考えても、多々リスクがあります。

どんな優れた事業計画であろうと、時代やタイミング、出会い等でいかようにもなるからです。

家族などがいた場合は、このリスクを飲み込めないで、勤めている人は多いのではないでしょうか。

新規の9割は数年でなくなる、というのを本で読みました。

厳しいですね。

9割とは多すぎるような気もしますが、要は誰でも始められるから潰れるとこも、多いのだというだけ。

自分も社長試験のようなものがあったら、落ちてます。

幸い試験はないので、起業は出来ました。

ですが、練りこまれた計画も、コネも、資金も、技術も、知識もありません。

でも、ビジョンはあります。

出来ないことは出来るようになればいい。

知らないことは今から学べばいいと。

順序が逆なのかも知れませんが、生き方です。

最終的には、勝ちにいきます。

目指すものはあります。

一代で、行きつけるかわからないような、遠い計画もあります。

そこは、自分だけが見えていればOK。

皆に見えたら、それはそれでまずいですからね。

現在、勤めていたり、学生だったり、起業を考えている方々。

資本をかけないでも、何かしら始めることはできます。

会社を作らないでいいです、設立自体に費用がかかるので。

何でもいいですから、小さなものでもいいですから

自分の考えで仕事にするということ、お金を稼ぐということ、全てを自分でやらなければいけないということ。

大変です。

でも、実感できますよ。生きるということ。

独立することが偉い訳ではありません。

30年勤めあげたサラリーマン、とても尊敬します。

うまく言えませんが、皆勝ちに行きましょう。

勝ち負けとは、満足するかどうか。

死ぬときに納得しているか。

今の環境に満足なら続けてください。

仕事が不満で、自分でやってみたいなら独立しましょう。後悔しないように

失敗することは負けではありません。

なんだかんだと偉そうに失礼しました。

みんな、人生を満喫してください。


次回からは新シリーズ、チーム桜ヶ丘のボツネタ&こんな仕事どうかな編を書いてみます。