パーソナルモビリティファンの皆さん今日もご覧いただきありがとうございます。
今日は先日見学してきました香港中国広州の展示会で見てきました

折りたたみ式電動スクーターの最新動向について私の考察をお伝えしたいと思います。



 

私自身は2年ほど前から海外でパーソナルモビリティ関連製品を見かけ、昨年電動スクーターをご紹介するようになりきましたが年々多くのメーカーが新規参入してくるようになってます。
特筆するのはアシスト自転車に見かけそっくりな電動折りたたみ自転車を昨年日本のとあるクラウドファンディング(CF)が発表しました。大きな話題を集めて成功を納め、その額は今日現在でも日本CF史上最高金額となっております。



 

その流れを聞きつけた電動機器(動力モーター)メーカーが開発に名乗りを上げ、

よく似た構造の電動キックボードにも触手を伸ばしてきている状況です。
写真にありますようにほとんどがステップとなる車体とハンドルとなるフロントポールを

折りたたみ重ねるスタイルになっています。


そこでひとつひとつの仕様を調べ比べてみたのですがバッテリー容量や自重(車体重量)

走行航続距離、表面上の装飾デザインなど色々と差別化を目的に各メーカーが

工夫を凝らしている状況でした。 



 

どの機種のが一番いいのか? 

それは使うユーザーさんの事情により良悪の判断が変わってくるのではないでしょうか?
使おうと思っているシーンを極力克明に想像しそのイメージに適した

規格・能力を確認した上で選択されることをお勧めします。



 

とは言うものの外す事のできない重要ポイントは

製品自体の安全性・耐久性と万一の故障時のメンテナンス体勢

購入前によく調べておいて損はありません。
折角お気に入りの1台を手に入れてもすぐ故障で

その後のフォローなしでは残念過ぎますものね?!



 

経験的に申し上げますとモビリティ機器専門メーカーの方が

誠実に対応してくれる所が多かったと思います。 

拙い説明ではありますが是非ご購入の際に参考としてご検討いただければと思います 。

最後までご覧頂きありがとうござしました。