4月5〜7日G杯全国大会チヌが初の尾鷲で開催されました。
日本記録のチヌが出た尾鷲なので巨大なヤツが登場してくれるハズ
今回初の全国大会役員でした。

日曜日の朝9時、川端渡船さんに乗り込んで試合に使う磯を見に行くととんでもない波
割亀もオザキの並びも全滅
当然大石も投石もダメ。乗せる磯がありません
午後の役員ミーティングでは皆頭フル回転でした。

会場は尾鷲ですが、宿は熊野。全員で宴会出来る大きな会場が必要なので隣町へ(30km)移動が必要になりました。

桜がキレイ

マブリカ見ながら大浴場につかって癒されました


5日の夜は選手のみなさんと初顔合わせ。リーグ戦の組み合わせを決めるので皆さん真剣な眼差し。

程よく飲んで翌朝は3時半に尾鷲へ。
エサの準備やテント設営などを行い、選手を迎えます。

僕は橋本さんと共にゆき丸渡船さんを担当。
竜神、南カガリ、松島、コウモリの地を使いましたが、思うような釣果が出ず

急遽役員判断で大きくエリアを変更して小山へ入りました。

夜はまた熊野で。
リーグ戦を通過した選手は準々決勝の組み合わせ抽選を行います。

程よく飲んで(笑)
茶色ばっかりのオカズやな


準々決勝はイノハナへ。
準決勝は割亀のマナイタへ。
この日はだいぶうねりも小さくなってくれました。
決勝は投石。
秋田の加藤選手のサポートに付きました。
結果、3匹のチヌを仕留めて優勝



素晴らしい3日間でした。釣果は寂しかったけどやはり「絶対負けられない戦い」だけあって色々なドラマがありました。このような素晴らしい大会をサポート出来た事誇りに思います。
色々反省すべき点もありましたが、次回の役員に生かしたいと思います。
選手の皆様、がまかつ社の皆様、各船長、役員の皆様、つりエサ市場様お疲れ様でした。貴重な経験をさせて頂き有難う御座いました
