チャリ紹介
(投稿者:しいたけ)
フランス語で"末っ子"という意味だという
プジョーの"CADET"(VTT-205)という自転車に乗ってます。
2000年7月、社会人になって初めてのボーナスで
「かっちょいい自転車があるから、買ってみるか」と、軽い気持ちで手を出したつもりが
それを見た大学時代の友人2人もMTBを購入し、以来自転車旅行のトリコに。
初ツーリングは「巣鴨にはじまり東京で終わる山手線ほぼ一周」。
その後「天城越え」「北海道ツーリング」「京都大阪奈良3都物語」などの長距離ツーリングをこなし
5周年をむかえた現在、走行距離は1580マイル。
(あろうことか、サイクルコンピュータの初期設定を㎞ではなくMileで使い始めたため、
最近までずっとマイル表示に気づかず走ってました。)
タイヤ以外は全て購入時の標準品で、スペック も高くないけれど、チェッカーフラッグに太文字の
ロゴはマイ自転車ながらいつ見てもカッコイイ!
生産終了品なのでこれからも大事に乗っていこうと思います。
(↑クリックすると拡大します)
Tour#1 多摩川下り
(投稿者:しいたけ)
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日時:7/16(土) 半日のミニツーリング
気温:最高27℃
天気:曇り時々晴
メンバー:和尚、とーます、しいたけ
走行距離:30km
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記念すべき初ツーリング。
心配だった雨も予報が外れ、朝から薄日が差していた。
11:30。僕の自宅に集まった3人が最初に向かったのは近所の電気屋さん。
和尚がサイクルコンピュータの電池を調達する。
彼は高校生の頃に自転車に熱中し、今回のツーリングを機に再開した。
「昔のコンピュータは、ワイヤレスなんてなかったんだよね~」
感慨に浸る彼のMTBはブリジストンのオーダーメイド。
ゆうに10年は経っているはずだが、メンテナンスされた車体には風格を感じる。
13:00。地元で評判のイタリアンレストランで昼食を取って出発。
今回目指すのは、東京湾。多摩川CR(サイクリングロード)の大田区側を走り、羽田へ向かう。
多摩川は遡上も楽しそうだが、海の日連休にちなんで下りのコースを選んだ。
空港対岸の浮島公園まで行き、帰路は川崎大師に立ち寄る。
(↑赤のラインが今回走ったコース)
丸子橋を渡って土手に下りるとすぐに川面を渡る気持ちいい風が吹いてくる。
CRは快適に整備されていて、3人縦に連なって走る。
散歩する人を追い越し、ロードレーサーに追い抜かれ、
野球や釣りをしている人たちを横目に走りつづけた。
川原の景色は平和そのもの。
チャリデビューのとーますが満足気に笑う。
一時間くらい走ったところで、ツタが屋根を這う休憩所で休む。
お互いの車体を試乗したりしながら進んでいくうちに、川崎のビル群が目近に
迫ってくる。空港までは残り5kmくらいで意外とあっという間だ。
15:00。大鳥居の近くでチャリから降り、堤防の壁に座って行き交う飛行機を眺める。
すぐ下では地元の人らしき人がハゼ釣りに興じている。
東京湾とはいえ、真夏の風は何とも言えない心地よさ。
携帯のカメラで記念撮影。デジカメを持参すればよかった。
集合するまで既に20kmの道のりを走ってきた和尚の足をいたわって、
浮島には渡らずに川崎大師に向かうことにした。
京浜急行沿線らしい下町の風景のなかに、突如葛飾柴又や浅草の仲見世のような
雰囲気の通りが現れる。無事に川崎大師に到着。
浅草に比べると人が少ない気がする。
参詣し、帰りは神奈川県側を走る。
(↑川崎大師前で。携帯のカメラで撮ってもらう)
16:30。以前から行ってみたかった向河原のNECのビルまで行ってみる。
間近で見ると、デカさに圧倒された。
石のベンチに腰を下ろし、がらんとした未来都市のような雰囲気の異空間で休息。
社員食堂と思われるお洒落なカフェテリアを下から眺め、馬鹿話をする。
17:00、初ツーリング無事終了。近所の銭湯で汗を流す。



