はい、今日からはじまりました、「スナフキン劇場」の第1話で御座います。
「ものしりスナフキン」
ムーミン谷の近くの野原での出来ごとです。
ムーミン:おーい!スナフキーン。
なんか、いい匂いがするなぁ~と思って来てみたら
パンを焼いてたのかい?
スナフキン:ああ、野原にはオーブンなんて便利な物はないだろう?
だからこうやって、集めた石で釜を作ってパンを焼くのさ。
ムーミン:へぇ~、さすがスナフキン何でもできるんだね!
ムーミン:ところで、スナフキンは何釜で作ったパンが1番好きなの?
ボクは断然、石釜!
スナフキン:僕もそうだけど・・・
ねぇ、ムーミン、興奮しないでよく聞いておくれよ。
パンを焼く釜というのはね、石釜と相場は決まってるんだ。
風呂釜で、パンを焼いてるとこなんて見たことないだろ?
ムーミン :うん!「風呂釜パン」なんて聞いたことも食べたこともないよ。
スナフキン:そういうことなんだね。
スナフ&ムーミン:あっはっは!あっはっは!あっはっは!
(OH!マイキーのエンディングで)
こうして、スナフキンとムーミンのパン論争は、
夜が明けるまで続きましたとさ。
※お母様方へ
これを 読み聞かせして、将来、風変わりな子に育っても
一切責任は負えません。
