チームなちゅれのブログ
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

発電ベスト5(ピーク値)

私が導入しているパネルの発電容量は2.907kwです。

1年間導入して発電ベスト5(ピーク値)をみると、
3月24日12時02分が最大で3.148kwでした。

チームなちゅれのブログ-発電ベスト5

ベスト5は1月~3月に集中しています。
ベストは真夏ではなく、真冬です。

空気が綺麗なため、紫外線の地表への到達量が多いのでしょう。

月単位にみると、雨の少ない4月がベストでした。
4月、3月、5月の順で、最悪は梅雨時の6月です。
(前回記事のグラフのとおり。)

日照時間は7月が最も長いのですが、
梅雨が半分残っていますので、最大にはなりません。
梅雨が明けた8月もさほど発電しませんでした。
(今年は8月の天気があまりよくなかったせいか?)

経験上、気温が低いほど調子はよさそうです。

太陽光の導入業者の方はあまり口にしませんが、
太陽光発電は雨、曇りには非常に弱いです。
とはいえ、一年中天気が悪いわけでもありませんので。

11月からの48円/kwの買取額に期待しましょう。

1年間の発電状況グラフ

久しぶりにブログ書きます。
太陽光発電も補助金でにわかに注目を集めています。

太陽光の1年間の発電量をグラフにしてみました。

チームなちゅれのブログ-1年間グラフ

最上段から順に消費電力、買電力、発電電力、売電力です。

導入後の電気代はオール電化で14.3万円です。
導入前は電気代15万円、ガス代13万円、計28万円でした。

13.7万円が浮いたことになります。
このほか売電力代5.8万円が収入になりました。
(今年の11月から買取価格は2倍の予定)
光熱費合計で19.5万円の削減になりました。
(夜間電力代は日中の1/3はうれしい。)

12月、1月、2月、3月の消費電力が高いのは床暖房が原因です。
それ以外の月はほとんど夜間電力で済んでいます。

床暖房は相当の湯量をくいます。
ガスの床暖房を利用している方で、これから導入を考えているなら、
ガスの床暖房はそのままで、その他を電化にするのが賢明かもしれません。

ガスは床暖房を利用する4ヶ月のみを契約し、その他は休止ができます。
ガスを使用しない8ヶ月はガス基本料を払わずに済みます。
オール電化割引は電気使用量のわずか5%ですので、知れたものです。

導入して1年、いろいろなことがわかりました。

お湯を大量に使う床暖房

11月ごろから床暖房を利用するようになりました。
タンクは460リットルで床暖房対応です。

床暖房を稼動するとタンクのお湯の減りが急激です。
説明書にもあるとおり、夜間電力の沸かしでは到底足りません。

エコキュートの経済効果は夜間の約1/3の電気料金にあります。
日中焚いていたのでは、全く意味がありません。(>_<)

写真はエコキュート導入時のタンク内部です。
下部配管の白い2本は工事の際の保温材です。

その他は銅の配管が剥き出しです。
内部の配管の保温には無頓着という感じです。

特に床暖房の銅配管は全く被覆されておらず、
保温ということを意識されていないようです。

メーカに改善を依頼したいところです。
あるいは保温を忘れたか。
(工事屋さんに確認中)

自分で保温材を巻くことにしました。
少しは効果があると思います。
保温材を巻いたafterの写真は次回掲載します。

チームなちゅれのブログ-エコキュートタンク初期


1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>