チーム守山の皆様 社業お疲れ様です

すっかり寒くなりました・・・日が沈むのも早くなり

今年も残すところ・・2か月 1年が早い

やることが多過ぎて何から手を付けてよいのか・・

気ばかり焦る今日この頃です


さて、倉田チーム10月T会のコメントを山田さんより

頂きましたのでご報告いたします

開催日:10月29日 火曜日
開催時間:19:00~21:00
会社場所:株式会社イコール (木村氏の会社)
報告者:株式会社イコール 取締役 木村隆幸氏
 
内容
人と向き合う、会話をする事が苦手であった木村さんは、
20代半に製造業で機械操作を業とする
現会社に転職する事になりました。
面接時に、現社長と6時間におよぶ面談・面接の上での入社であったようです。
現社長と息統合した木村氏は、その後、当社の立て直しをはかる事になります。
長期に渡る赤字体質の会社を積極的手腕によって黒字化に向かわせます。
入社翌年には工場管理を任される立場に、その翌年には
当時のメイン事業だったゴム事業を
社外化にして新しい仕事を取り込む事を行います。
また、悪しき体質を改善する為、客先の要望に答える為に、伝票作業をはじめとする
社内業務を厳しくした律する行動をとります。
結果、売上、利益率の改善ははかれるものの、企業の命である社員の離脱へと繋がります。
人の大切さを痛感した同氏は業務の簡略化のため、業務ソフトを導入したり、
製品においては
品質を意識した物づくりへと挑戦をはじめます。
そんな折、2000年の東海豪雨で社屋が浸水し莫大な負債を抱え、
この危機を脱出するために
経営理念を作成することになります。
その経営理念をもとに、着実に業績を伸ばし、豪雨から5年の後には水害の影響を受けにくい
現地・日進への移転、さらに入社16目にして同社の取締役に就任する事になります。
取締役就任以降も外的要因により困難な時期もあったようですが、理念経営を軸とした
経営方針と同氏の積極戦略による営業方針で毎年事業を拡大されております。
 
今回の報告会で印象に残った同氏の言葉を最後に記して締めにしたいと思います。
「何でも出来る会社から優位性のある会社への転換」
  
 皆さんの真剣さが伝わります。


山田さん素晴しいコメント有り難うございました。

理念・指針の重要性を再確認致しました。

ご報告者の木村さん、倉田チームメンバーの皆さん

お疲れ様でした