1年振りの土浦。

慣れたもんです。

2022年の11月に入院して手術を受けたのですが、入院前に1回、入院、入院後に5回(確か)で7回目の土浦ではないかなという今日この頃。


西田先生に「お元気ですか?」と聞かれ「先生もお元気ですか?」とご挨拶。

少し日に焼けていて、本当に顔色もツヤも良くて元気そう!

79歳くらいのお年だと思われますφ(._. )メモメモ


MRIの結果は、、、

若干黒い部分があって、腺筋症が残ってるとの事でした(T^T)

道理で生理痛が出てきた訳です。。。

生理痛は痛みスケールで言うと4~5の間くらいかなと自分では思います。

手術直後の痛みスケールは1~2くらいだったので、確実に痛みが戻って来てますね。

子宮の大きさは昨年とほぼ同じでした。

閉経まで持ちこたえて欲しい。

「今すぐ何か必要ということはないので、また一年後」と。

私の中では、今回の検診で最後にしようと思っていて、「予約は電話でもいいですか?」って聞いてみたんです。

診察代と往復交通費で毎年の出費が50,000円位かかるのは痛いので、、、

行ってもMRI撮ってまた来年となるだけなら、毎年じゃなくていいのでは?と思ってしまいます。

そしたら「電話でもいいけど、一応取っておいて変更の方がいいんじゃないですかね」との事で、結局取って帰る羽目に(T^T)

近くなったら電話でキャンセルしようと思います。

また妊娠・出産などになることがあれば、紹介状書いてもらう必要がありますけど、そんな機会が果たして訪れるのか。


そう言えば、またこちらの核手術、先進医療に戻ったとか。

私はこの3年半、腺筋症の生理痛から解放され、ジエノゲスト治療時の不正出血で悩むこともなく、平穏に過ごしてこれたので、手術したことに後悔はありません。

すごい労力と出費だったのは間違いないですが、自分の身体を大切にする、重い気持ちから開放されて前を向く、人の痛みを感じれる人になる。

そんな事が叶った出来事だったように思います。

30代の闘病中には無理だった、男性との関係にも前向きになれましたから。


あと閉経まで7年~10年くらいでしょうか。

もし痛みスケールで10まで行ったら、私は子宮全摘を選択するのでしょうか。

今はまだ分かりません。

それだったら核手術ではなく、初めから全摘したら良かったとその時に後悔するかもしれません。

でも、3年前の段階では全摘の選択肢はほぼなかったんです。

まだ妊娠の可能性をなくしたくなかったのかもしれません。

というか、なくしていいのか判断できるタイミングではなかった。

これから大切なパートナーができて、その人の子供を欲しいと思う可能性がゼロではなかったから。


今は再発してる自分の子宮が、爆弾のように思えてしまってなりません。

いつ爆発するのか。

もう爆発しないと信じていたのに。

そんな取り留めのない感情になりました。


再発の可能性は十分にあります。

でも普通の核手術よりは再発リスクは少ないのではないかと思います。

わざわざ茨城まで行って手術した訳ですから、そう自分に言い聞かせたいだけかもしれません。

これからこちらでの手術を考えてる方は、その辺も踏まえご検討くださいね。

痛みはいずれなくなります。

それは全摘なのか、閉経なのか、不正出血がないならジエノゲストなのか、一時的でもよいならリュープリンなのか。

痛みを抱えてるのはあなただけじゃないです。

選択肢の中から選択する勇気を。


帰りは茨城空港から!