竹原カントリークラブ Part2
こんにちは!モティです。
さて、前回からの続きです。
<5ホール:391Y PAR4>
200ヤード付近が狭いミドルコースです。グリーン周りにバンカーが多く、2オンを狙うにはかなりの勇気と技術が必要です。このコースは「ミラクル」が起きるコースで、かつて私がプレ4からの4打目をトップしてしまい、グリーンオーバーしそうな勢いの球を打ったとき、バンカー横にある土ならしにボールがあたり、見事カップ手前まで運んだというミラクルが起きるコースです。
<6ホール:145Y PAR3>
グリーンの周りに強烈なバンカーがあるショートコースです。
距離が短く、グリーン左は坂になっているので、万が一左に打ち込んでも、キックによりグリーンに乗る確立は高いです。ただし、グリーン周りのバンカーは深いため、絶対に入れてはいけません。
ここは、落ち着いて打てば大丈夫!!
<7ホール:509Y PAR5>
右ドッグレッグのロングホールです。過去にバーディをとったことのあるコースですが、それ以降PARすらとったことはないコースです。あれからかなり成長しているので、今回こそはバーディ
を狙いたいです。
<8ホール:332Y PAR4>
左が崖になっているコースで、距離は短いです。スライサー
の私には左崖は恐怖にならないので、このコースで乱れたことはありません。確実にPAR狙いです。
<9ホール:447Y PAR4>
アウト最終コースは、距離のあるミドルコースです。さらに、2打目が池越えになるため、かなりプレッシャーになります。このコースでPARをとった人を見たことがないぐらい、みんなボギーばかりです。それは、ティーショットでそれなりに飛ばさないと、2打目の池越えがプレッシャーになり、レイアップしてしまうため、結局3オン2パットになってしまうのです。ここでPARが取れたら・・・・・・・
前半はこんな感じですかね。
私の場合、前半の調子で昼食のレベルを変えているので、
昼食にステーキを食べていたら調子が良いということです。
さて、インについてはまた後日・・・・
フォローは「耳の裏まで」??
Loser達の技術備忘録です。
最近気づいたのですが・・・・
フォローって、「意識して作る」ものではなく、「自然と作られる」
ものじゃないですか?
最近のこちジャンのフォローは、クラブの位置が時計で言えば11時くらいを
指しています。
プロの試合を見ていると、意識的に止める時以外はクラブの位置は8時とか
7時をさしているように見えます。
ええ、当然わかってます。体外どんな本にもフォローは大きくと書いてあります。
調子のいい時は、フォローが自然と大きく取れます。
フォローがきれいな人は、回しているんではなく、自然と回っているのではないか!?と思うのです。
と、言うことで、次回の練習からは以下を意識してみたいと思います。
(意識するのかよ)
1.下半身リードは絶対。下半身が回っていないと上半身は絶対に回らない。
2.インパクト~フォローは左足体重は絶対。そうでないと上半身は回らない。
よく「股関節に乗る」と言いますが。ボディターンがうまくいきそうです。
3.左腕をたたむ。これは今まで意識していなかったのですが、フォロー時に
うまく左腕をたたまないと、(腕のローリングがうまくできないと)円運動の円が
楕円になり、フォローのエネルギーをロスする気がします。
上記条件を満たせば、美しいフォローが実現できそうです。
早く、実践してぇぇぇ!!!
竹原カントリークラブ Part1
こんばんわ。モティです。
運命の日(9/6)まで残り数日。この数日の間、戦いの場となる「竹原カントリークラブ」の
攻略を考えて行きたいと思います。
竹原カントリークラブの特徴は、アコーディア・ゴルフ・オフィシャルサイトには、以下のような説明があります。
「ホール間の高低差の割にはフェアウェイは全体的にフラットに設計されており、個性的な各ホールは息の抜けないコース戦略が必要。グリーンはベントの2グリーンでアンジュレーションがあって、難しい。」
ふ~ん。そうなんだーと思っていても、結構このコースではラウンドしているので、十分イメージできます。
9/2現在の天気予報は、・・・雨っぽいです。
また雨? よく降るなー。
基本情報はこれぐらいにして、
<1ホール:533Y PAR5>
このコースは、ティーショットで左右へ飛んだとしてもOKなのですが、右は坂になっているので、
大きくスライスすると、2打目が出すだけになります。
ティーショット時は打ち下ろし、2打目以降は打ち上げになっていきます。
過去に、このコースではあまりいい思いではないですね。
朝1、昼1なので、かならずいいスコアでません。
難易度はそんなに高くないはずなのですが・・・・・・
このコースをPARでクリアできれば上昇できそうです。
<2ホール:337Y PAR4>
距離も短いので、確実にPARを狙えるようにしないといけません。
<3ホール:142Y PAR3>
グリーンまでバンカーも何もないコースなので、トップしても大丈夫なコースです。
難易度も低く、ショートコースの中では一番簡単なのでは?
<4ホール:425Y PAR4>
左右に広いコースです。ティーショット時は打ち上げで、グリーンはまったく見えません。
グリーンが、右か左かで難易度が変わると思います。
左グリーンになると、まわりにバンカーがあるため、2オンするのは難しいと思います。
ここは、ボギー狙いが無難だと思います。
今日は、前半の4ホールについて書いてみました。
書くと案外簡単そうなのですが、実際はそうは行かないでしょうね。
前半4ホールは1、4です。ここで、崩れないことが目標です。
では、残りコースについてはまたの機会に!!
