実録!!ゴルフチーム「Loser」 -5ページ目

暴君とともに秋風にのって(宮島カントリークラブ)

暴君との初ラウンドとなった「宮島カントリークラブ」


天候は晴れ 気温は不明(程よく暖かい) 9:30のOUTスタート 


練習場は完備しておらず、庭付きのゴルフ好きパパの家にあるようなネットでの練習は可能。




ラウンド前のパット練習では、すさまじく早いJグリーン。朝露が残っているにもかかわらず

すさまじく早いJグリーン


「う~ん。今日のパットはまずいかもしれない。」


そんなことを思いながら練習に励む。


そこへ、暴君登場


「う~い」


と、言ったような雰囲気で、実際は無言で登場したこの暴君。


背丈は175ぐらい、体重は0.1t級で、パワーはけた違いである。


手首をいためていたらしく、テーピングを巻いていた。


今日は、痛みを押さえてのラウンドらしい。


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まずは、第一ホール。


左には、高いネットがあり、「、民家あり」の看板。


やはり、ビッグシティーにあるゴルフ場。住民との調和を図るため大変である。


順番を決めを開始する。


1.こちジャン

2.岡ちゃん

3.暴君

4.モティ


こちジャン、岡ちゃん、ともに・・・・・・無難な立ち上がり、


そして、暴君・・・・・・の番と思いきや、


「おう、わしゃー最後にするわ」


ファースト暴君炸裂!!

紳士たるゴルフで既にルール違反。

ふふふ・・・楽しませてくれるぜ。


そして、私のショット。

この当時、私は右右の実を食べていたので、スライスがとまらない状態。

ファーストショットでも、右右の実の効果で、右方向へ。

第2コースと第1コースの間の林へGO。

OBではないので、一安心。


そして、暴君。


・・

・・・

・・・・

「バッキーン」


今まで聞いたことの無い爆発音が、カントリークラブを支配した。


そのボールは、私の右右の実の効果など超越したスライスで、

お隣さんまでGo To ボール


これが彼のゴルフスタイルらしい。


その後も、何をしても右へ右へ。地球の引力が右なんじゃないか?

と思わせるように右へ飛びまくる。


たまに左へ飛んだと思ったら、木にあたってモーレツな勢いでフェアウェイど真ん中まで

帰ってきたりなど、自然すら暴君の支配下においているようである。


しかし、パワー安岡○也級


シンにあたれば


「シャオゥゥゥ」


とばかりに飛んでいく。この男、底が見えすぎて恐い。


そして、ゴルフ史に残る伝説の


「ファァァァァァーーー」


が生まれた。

決戦!12月1日 part2 (回顧)

自分が飛び起きたという動作で、目がさめた。
最近は仕事が忙しく、目をつむれば数分のうちにまどろみ、
朝まで起きる事もなかったが、ある夢が私を目覚めさせたのだ。

横に寝ていた妻は、私が起きた事で目を覚ましたが、特に何もない
と思ったのようで、私とは反対方向へ寝返りをうって寝てしまった。


「3時か・・・」


冷蔵庫からミネラルウォーターを取り出すのも億劫に感じ、水道水を
グラスに注いで半分ほど飲み干した。半年前に田舎から引っ越してきて、
最初は水道水が不味いと感じていたが、今ではそれほど感じなくなって
きている。


頭の中で現在の時間から、朝まで眠れる時間を計算しながら寝室に向かおう
とすると、ふと先ほどの夢の事が頭をよぎった。


「何の夢を見てたっけ?」


目覚めた瞬間の状況から記憶を巻き戻していくと、ものの30秒ほどで夢の正体
は明らかとなり、私の足はなぜか自然とリビングに向かっていく。
少し型遅れで分厚いノートPCを開き、起動しながら、再度夢の事を考えていた。
あの忌々しい、12月1日の悪夢の事を・・・


「これを書かなければ、何も始まらない!!」


暗闇に浮かぶ画面に、「実録!!ゴルフチームLoser」の文字と、無邪気に微笑む
プロゴルファー猿の笑顔が映し出されていた。


つづく・・・

こちジャン

暴君とともに秋風にのって

こんにちは、モティです。久しぶりにブログを書いている。

本当に久しぶりで、もうかれこれ1ヶ月以上は書き込みをしていなかった。


それにはいろいろと理由があって、


忙しかった


この一言に限る。


しかし、ゴルフに関しては、まじめに取り組んでいたのも事実で、この1ヶ月ちょっとの間に、

こなしたラウンドは2回。


まずは、宮島カントリークラブ。


ここは、9ホールしかなく、ジェームスグリーンが2つあり、同じコースを2度回って18ホールとなる。土地がない大都会に面しているだけあって、かなり狭く、ちょっとスライスしたらすぐさま隣のコースへお邪魔してしまうようなゴルフ場である。


日本3景の宮島がまったく見えないのに


「宮島カントリークラブ」


という名前を襲名している。しかし、秋と言う事もアリ、いい気候でラウンドが出来た。


一緒にラウンドしたのは、

・こちジャン

・岡ちゃん

・暴君

そして、わたしだ。


暴君とは、こちジャン、岡ちゃんのドンで、なかなかの破壊力のあるスイングと、誰よりも美しく


「ファ~」


と叫べる美声の持ち主だ。

私は初めてラウンドするので、この暴君の凄さを知らなかった。

そう、あのショットを打つまでは・・・・