我が家の3女、羽菜ちゃんと、
同じ病気で、
戦ってるえるちゃん。

どうしてなんだろう。
どうして?

みんな、みんな、良い子なのに、
何故なんだろう。

羽菜を亡くしてから、
考えない日はない。

『どうして、羽菜なんだろう?』

『なんで、羽菜が選ばれたの?』

『どうして、羽菜が死ななくちゃいけなかったの?』

今も、
答えはでなくても、
考えずにはいられない。

余命宣告を受けたあの日、
体がぶるぶると震えた。
信じられなくて、
心がきしんだ。

病気の羽菜より、
私の方が、死にそうになった。

羽菜は、
『おかあさん、はな、ダイジョウブだから。』
って、言ったの。

『血管肉腫』
その病名を聞いただけで、
今でもなお、
言いようのない怒りが込み上げてくる。

それは、
どこにぶつけようもない
『怒り』


えるちゃん。
手術した後は、
転移もなく、
のんママのblogで、
貴女の笑顔を見た時、
心から喜んだのに。

でもね、

気持ちは同じ。

あなたが苦しまないように、
祈るよ。

大切な時間を、
のんママのために、生きてね。


遠く離れている私には、
手を合わせて、
祈ることしかできないけど、

それでも、祈り続けるよ。

不安な夜も、
孤独な夜も、
途方に暮れる夜も、
寂しくて悲しい夜も、

みんなが、
温かい光を送っていること、

どうか、忘れないで。

一人じゃないよ。

同じ気持ちの同志がいること、
忘れないでね。