一番楽しい花金の仕事、
に、行く前のこと。

パパ『うー、なんやーポンポンパンパンやっかー』
うー『あんあんあんあん。』
パパ『また、なんか変なもんば、ポンポンで育てよらんやろーな?』
パパ『大丈夫か?うー。ポンポンさすってやろうか?』
うー『あんあんあんあん、パパくしゅぐったいよぅ。』

パパ『きもちよかや?もっとか?』
と、言いながらうーちゃんのポンポンをなでなでする変態パパ。
(柴犬パパから変態パパに改名かっ?)
気持ち良くなって、うーちゃんが船こぎ出す。
(旅にでも出るのか?)
すると、撫で撫でしてた変態パパまでも眠気が襲う。

二人で、いそいそとベッドに入り、
寝る準備をする変態家族。
あのーもしもし、
わたしゃー仕事なんだけどね。
朝まで、寝れないんだけどね。
心の中で、つぶやきながら、
変態家族に別れを告げ、
仕事場へ向かうため、代車に乗り込む。
寒いな。
今夜は寒い。
でも、変態家族が暖かいなら、いいか。
なんて、思いながら、
右折車にビビる土佐犬ママどした。
いい夢みろよ。