ふと、思い出した!![]()
この記事の続きを書くのを、
すっかり忘れてしまっていました。(滝汗
)
いつも、こんな風に、日にちが経てば忘れてしまって、
中途半端になっている記事がどれだけあるのか・・・?
自分でも、わかりましぇ~ん。(爆)
思い出したから、書いておこうと思う。(笑)
コメントくれた、りくごまちゃんに、アレファラゆがるしゃのママさん、
気付いてくれて、本当にありがとう!![]()
この時も、ガラケーの画像で・・・(笑)
もしも、山の中で、
2匹の老いぼれた犬(失礼かっ!)と、あなた一人が、
遭難したら?ちゃうちゃう、
車が止まっちゃったら?だったっけ?(知らんのか・・・)
突然、車から異音がしたの。
すぐに、止まるよね~~~(そら、止まるさー)
エンジンルーム開けてみたけど、わからなかったので、
恐る恐る、エンジンをかけてみたら・・・
きぃーーーーーーー!
ファンベルトが切れてやがる。![]()
![]()
実際の土佐犬ママは、
その瞬間、いやぁ~~~な、汗かいて(笑)![]()
しばし、ボンネット開けたぴーちゃん(車の名前ね)を、
ジッと見つめること、数分間。(笑)
「パパに電話して!」
って、急に老け込んだ黒い犬が言うから、
電話したさーーーー(笑)
少し、冷たかったパパに、
切れそうになりながらも、
指示を仰ぐ土佐犬ママ。
(なかなか素直ね。)
その時に、私はJAFに電話して来てもらおうと思ってたの。
そしたら、柴犬パパが言う。
「バカ!おまえってば。」
「JAFは呼ぶな。ディーラー呼べ!」
私、
「えぇぇぇーーーーーこんな山の中に来てくれんよ~~~」
パパ、
「いいから、ダメ元で電話してみろって。」
私、
半ば半べそかきながら、
でも、切れそうになりながらも、
電話、ガチャ!って切る。(笑)
その時、私はわかっていなかった。
事の重大さを。(笑)
そう、JAF呼んだら、
現場から修理工場までの道程を、
移動する距離の分、
Kmいくらで、料金が発生するんだよね。
(あわわわっ・・・
)
すっかり、忘れとった。![]()
そのくらい、山中で一人不安だったんだよぅ。
それでも、来てくれないだろうな~
こんな遠距離・・・
と、思いながらもディーラーに電話する。
「犬2匹乗せたまんま、山ん中で車・・・止まったんだけど・・・」
ディーラー
「・・・・・。」(笑)
「そっ、それは、大変ですよね。」
ワタシ 「で、来てくんないよね?」
ワタシ、「娘たち、2匹乗せてんだよね。」
「山ん中なんだよね。」
「車、走らせるの無理なんだよね。」
「むすめ、2匹乗せてんだよね。」
(しつこい?)
「どうすればいい?」
(脅迫かっ!)
デ 「で、山の中って、どこなんですか?」
ワタシ「雲仙のふもとの山の中なんだよね。」
デ 「ほほぅ・・・・なるほど。」(汗)
ワタシ 「私はどうなってもいいんだけどさ、」
「犬、2匹乗せてんだよね。」
(まだ、言うか。)
「どうにもならんのだわ。」
デ 「すぐに確認とって、かけなおします。」
ワタシ 「はいはい、頼んだよ。」
すぐに、別の営業の人から折り返し電話あって、
事情を話したら、
気持ちよく、
「じゃー!私が代車乗せて走りましょう!」
と、男前に言うてくださいました。
ワタシ、「だ、だっ、だっ、代車まで?」
「いいのん?」
デ 「いいですよ~~~帰り、困るでしょう?」
(そら、山中に置き去りにされても、困るわね。)
なんて、素晴らしい神対応なんでしょう。
有難いことですね。
もう、この時点で、
私の不安だった気持ちは、
払拭され、
車を取りに来てくれると言う、
安堵感から、
切れそうになっていたパパに電話する。
ディーラーが来てくれることを話したら、
よかったやっかーと言いながら、
何故か?
「オレも今、そっちに向かってるから・・・」
と、言う柴犬パパ。
えぇーーーーっとぉ~~~~?
さっき、不安で泣きそうな私に、
「おれがそっちに行ってもいっしょやろ?」
「なんも、できることないやろ?」
と、冷たく言いやがった柴犬
。
が、
こっちへ向かってるとな?
はて?、
もう、車取りに来てくれるって言うんで、
一人でも待てますけど・・・?
なんて、思いましたが、
来てくれるのは、やっぱり嬉しいので、
やったー!
と思いました。
もう、救助の手はそこまで来ていましたからね、
ここからは、
余裕のよっちゃんだったワタシは・・・![]()
こんな空を見上げながら、
あ~~~大丈夫、みんなに見られとるって
なんだか妙に安心したり、
久しぶりに、遭遇した赤とんぼを、
ガラケーで激写しながら、
美しいヤマカガシにひひったりもして、
そして、
クマンちゃんと、
「あらん、いやん、バカボン・・・撮っちゃいやんカマん。
」
道のど真ん中で、
恥ずかしげもなく堂々と交尾しているカマキリさんを、
羨ましく見たり冷やかしたりして、
山中のお散歩を楽しみました。
助けが来るとわかったら、
人間と犬、どんな状況でも楽しめるもんですね。
ちなみに、
うーちゃんは、私のスリングの中にいましたよ。
そして、山の中で
1時間と少し遊んだら、
やってくる、お助けマン![]()
![]()
大喜びで駆け寄るクマンちゃん。
パパの手には、
セブンのホットコーヒーと肉まんが握られていたのでありました。![]()
ほどなくディーラーも到着し、
迅速にぴーちゃんを乗せて行ってくれました。
(お世話になりました。
)
そして、
パパの軽トラにクマンちゃんが乗り、
私の代車にうーちゃんを乗せ、
2台仲よく帰途についたのでありやした。
ぴーちゃんもファンベルト交換して、
翌朝には無事に戻ってきました。![]()
リクごまちゃん、
ほぼほぼ、当たりよ~~~![]()
さすがやね。![]()
そら、3は無いよね。
3は。
(笑)![]()
夜じゃなくて良かった。![]()
真夏でなくて、本当に良かった。![]()
と、心から思えた出来事でした。
長々と最後まで読んでくださってありがとう。
みなさん、楽しい週末を!






