最近、ちびびが地味に主張を始めた。
ずっと、ハウス暮らしだった態度のデカイ保護猫ちびび。
我が家の猫神様の姫ちゃんが、
あの世にいった途端、毎日少しづつ地味に、
その存在をアピールし始めた。
クマンに育てられた猫のちびび。
6歳になった猫のちびび。
ハウス暮らしに文句ひとつも言ったことがなかったのに、
姫ちゃんがいなくなってから、
リビングで放牧してやったら、
すっかり味を占めた猫のちびび。
最近は、出せとにゃーにゃー鳴くようになった。
(鳴かない猫が好きなのに・・・)
ふと、後から気配を感じて振り向くと・・・
このやろう。(笑)
初めて、ベットに上がってるのを見た。
(お調子、こいてきたな。)
「もう、そろそろ・・・」
「おりの天下になるはず・・・」
「はっ・・・」
「おばちゃんのあの目が怖いにゃ。」
「おりを、売ろうとしてる目にゃ。」
「ちょっと、えらちょうに、ベットになんかねてるよ、ママっ。」
「ちめてやりなよ。」
「にわとりのようにちゃ。」
(うーちゃん、怖いよ。スケ番みたいよ。)
でも、自分よりも小さいうーちゃんなんて、怖くなんてないちびび。
そう、ちびびは、うーちゃんよりも重い。(爆)
いつの間に、そんなにデカく育ってたんだ?
しろぽんが、小さいおまえを連れて来てから、
もう6年も経つのか・・・(しみじみ)
そろそろ、旅に出てみないか?
「はじめてのふかふか、こりゃ、たまらんにゃー」
(無視か?)
「・・・・・・・・」
「ふっ・・・・」
こいつ、なんとかしたってくれや。
里親さんを探してやるつもりだった6年前。
なんでか?
いつの間にか、我が家にちゃっかり居座って、
あっと言う間の6年でした。
幅を利かせてきたこいつ、どうすればいいんでしょうか。(笑)
「次の猫神じゃ。」






