昨日の日向ぼっこちゃんの記事の前に、

実は、こんなことがあったのだ。


珍しく、私の側から離れるうーちゃん。

あれっ?と思って、仕事部屋に行ってみると・・・


そこで困っていたうーちゃん(笑)


「ママ、ママ~~~~」
そう、ご覧の通りベッドの中にまたドックベッドを

二つも重ねて置いていた結果、クマンちゃんだけしか

入れないような状態になってたのね。

なんとかして、うーちゃんも日向ぼっこちゃんしたいんやけど

クマンちゃんが真ん中にどっかりいるから、

どうしようもなくて、ベッドのへりをまたいで(笑)

訴えるうーちゃん(爆)

「ママっママっ、うーちゃんもね日向ぼっこちたいんだけど」



メンチ切るクマン
ママに訴えるうーちゃんに無言で圧力をかけるクマン

びびって、ますます固まるうーちゃん(笑)

一歩も動けず・・・・わははっは・・・

「ふんっDASH!むかっと、一歩も引かないクマンちゃん。

特等席をしっかりキープ。
「ふんっ」と鼻息荒いクマン
うーちゃん、クマンの向こう側に行きたいようだが、

どうしようもできず、ますます下を向く。
固まってるうーちゃん
そして、何故か私をチラ見するうーちゃん(笑)

何か魂胆がありそうだな。

うーちゃんは、ぼんやりおっとりしているように見えて

実は、すごく狡賢い頭がいいのよ~~~

私に訴えたら、すぐになんとかしてくれると、

ちゃんとお勉強している賢いうーちゃん。
「ママぁ~~~」と来たぁ~~~(笑)
   「ママぁ~~~」

きた、きた、きたぁ~~~~~~!(笑)

最後は、私に泣きついてくる賢いうーちゃん。


はいはい、この緑色のんが邪魔なのね、

ほいほい、はいはい、わかった、わかった。


クマンが寝ているグリーンのベッドを2つとも

ひっぱり出す無情なママ・・・(ごめんよ~クマン)

クマンちゃん、一気に不機嫌になる。

(ほんとは、ならないんだけどね、脚色するの好きだからね( ´艸`)うふふふっ)



うふふふっ
「やった、入れた!」とうーちゃん。



「ママ、ありがとう」
「ママ、ありがとう。」とうーちゃん感謝のまなざし。



「ごめんね、クマンちゃん」
「クマンちゃん、ごめんね、うーちゃんもね、

 ちなたぼっこさせてね。」とフォローも忘れない。




クマンちゃん、うーちゃんのことお願いね。

仲良くね、ちゃんと見ててよね。

と、私にお願いされるクマンちゃん。

もう、こうなったら従うしかないクマンちゃん。

本当は、とっても優しいのよ。



ぽわぽわちてきた。
「あっ、ぽわぽわふわふわちてきた。」


「わぁ~ってるって、ドブス」
「わかってるってば、ちゃんと見てりゃーいいんでしょーほんと、ドブスってうるさいんだから。みんな仲良くでしょ、はいはい、お日様はクマンだけのものじゃないのね、はいはい、はいはい、わかってるわよ。」


       「チッ・・・ドブスめっ・・・」



ぴゅーんと伸びるクマンちゃん
何故か私の方へ伸びてくるクマンちゃん。

ちゃんと、譲り合いの心も持っている。



満足そうなうーちゃん

  うーちゃん、無事に光合成が始まりました(笑)


      めでたし、めでたし。(マジか?)