さて、あと一息で、うーちゃんの大冒険の記事も終わり(笑)

感慨深い大晦日となりそうです。 (マジかよ)


ここでは、うーちゃんの体から取ったものを掲載します。

(このブログでの病気に関することは全て自分の覚書の為です)

興味のない方は、どうぞスルーして楽しいブログの方へどうぞ~


29日午前中に帰宅したうーちゃんの体を確認する。



はいはいはい、見たいのね?
はいはい、見たいのね、どーぞ、どーぞ、どーぞ。



ここをね、切ったの。

1個で良かったね~~~傷も小さいわ。 ちょっと、嬉しいな。

(うーちゃんの左側のおっぱいの弛みは気にしないでね。

 そこは、単なる熟女の弛みだから~~~わははっは

 出産も経験してる子だからね。)



  一番大きかった腰のあたりの脂肪腫    首二か所の脂肪腫


脂肪腫もイボも全て、綺麗に丁寧に切除(焼かれて)されていました。


この傷口は、1か月ほどで全然気にならなくなります。

脂肪腫は、ほとんどが良性だからと言って、

そのまま置いていても大きくなるし、増えることもあります。

もちろん、太っている子に多いんだけど、(うーちゃんかっ!)

大きくなったら、犬にとってもすごく負担になります。

うーちゃんのもすべてまだ2~3ミリくらいの小さい

気にならないものばかりでしたが(私はそれでも気になるのさ)、

うーちゃんの10歳という年齢も考慮して、

これから先、いつかは取ってやるぞという気持ちでいるならば、

(いつ、やるの?) 今、今でしょっ!!!

と、思ったので私は決断しました。


それと乳腺種の場合で言うと、

表から見ただけでは例え経験値を積んでいる

ベテランの獣医師であっても、

その乳腺種が良性であるのか?悪性であるのか?

その区別はつきません。


切除して、その患部を生検に出すしか診断はつきません。


乳腺種などに針生検などは、私はあまり意味はないと思っています。

(犬に負担がかかるだけ~)

あくまでも、私の素人考えですけどね。

腫瘍は、丸々袋ごと(外側ごと)取るべきだと私は思っています。


そして、取ったから終わりではなく、

ちゃんとその取った物も、生検に出して白黒はっきりした方が良いと

私は思っています。

(検査料に1万ほど取られますが・・・にひひ


今後のことにも、すごくうーちゃんの為にはなると思っているし、

良性と言われたら安心だし、悪性と言われても落ち込む必要はない

患部はすでに取ってるんだからね。(高笑い)

後は、再発するか、しないか?の病気との勝負になるだけ。

今後、うーちゃんの体にはもっと注意を払うことができるしね。


脂肪腫などは簡単な小さいものであれば、羽菜ちゃんのように

部分麻酔でレーザーで焼くという処置もできます。


うーちゃんの場合は、乳腺種を取るための全身麻酔だったので、

そのついでにやりましょう!って感じで、

脂肪腫や、イボなども一緒に焼いてやりました。


一度で済めば、うーちゃんの体にも負担を少なくできますしね。


大きくなる前に取ってあげる選択をすることも、必要だと思っています


うーちゃんも、これから先、もしもまた大病したり、

麻酔をかけられない状態にならないとも限りません。

年齢も重ねれば、脂肪ができていても取ってやることも

できなくなる日がくるかもしれません。

そういうことを考えたらやはり、一度は綺麗にしてあげとくべきだなって

そう思いました。 (うーちゃんには災難か・・・(笑)


お陰で、10歳の節目の年にすべて綺麗にしてあげることができました

これには、私もパパも大変満足しています。


28日の手術で切除したうーちゃんの乳房(乳腺1個と腫瘍)



切除した乳腺腫瘍

取って良かったと思います。

置いていても、良い事なんて一つも無しよ~~~♪



次の記事では、うーちゃんの術後の傷口を掲載します。