クマンちゃんネタ、まだまだ続きます。(笑)
そこで、クマンちゃんのアンニュイな午後の昼下がりを。
(人妻の情事かいっ!)
(って、知らんがな~~~~)
「そりゃーつつじも綺麗だけど、クマンつつじよりも
桜が好きなのよね・・・
ほら、美犬薄命っていうじゃな~いっ」
(そうなの?)
「はら、は~らと、桜ぁ~ふぶき~♪って歌もあるじゃない?」
「クマンも薄命じゃーないかしらって思うの。
だって、クマンって、ほら美犬(びいぬ)でしょ?
でも、こないだの血液検査は、
バリバリの健康体だって言われたの(うそでしょ?)
ちょっと、クマン的にはそれはちがうような気が
するのよね、ごほっ、ごほっ・・・」
(いや、いや、アンタは間違いなく健康体ですから~)
みんなに惜しまれながら、良い犬だったよねって、
潔く散っていきたい・・・・」
(えーっとね、それはまだ、早いからね。)
たぶん、後この倍くらいは大丈夫やと思うよ。
(ママ、鈍いからわからんな~~~)
って、コラっヽ(`Д´)ノ![]()
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でもね、クマンちゃん、ママが思うにね、
クマンちゃんはね、
こんな風に、桜の木の下の方に、
したたかに美しく咲いている桜かもよ。(笑)
それは、上ばかり見る人間には
気付かれることもない小さな桜だけど
誰に気付かれることもなく強く咲き続ける
小さい虫たちにも優しいクマンちゃんそのもの。
それは、気高く強い生命力を感じます。
どんな場所に咲いていても、
桜の花は、美しい。
そう、クマンちゃんのようにね。
そして、私は、どんな場所に咲いていても、
必ず、クマンちゃんを見つけるよ。









