今日のKuman’s キッチンです。
今日はサーモンです。
サーモンを炊いたお出汁に、
しいたけ・大根を入れ、白米を入れます。
そして、生の大根おろしをトッピングです。
もちろん、炊いたサーモンの身もね。
『おかあさん・・・ママっ! まだ、できんと?』って
感じでしょうか?
作り終えて、「さ~できたよ~お待たせ~♪」って言って
振り向いたら・・・やつらがいた・・・(爆)
そう、手前から うーちゃん→羽菜→クマン→チビビ
この順番が、何を表してるかわかります?
そう、ちゃーんとね、こんな時も表れているんですよね。
チーム・クマンの秩序が・・・わははは・・・
これ、決して力関係ではありません。
この順番は、「言う事を聞かない順番」です。(爆)
それと、合わせて「食い意地のはってる順番」なのです。
そう、一番私の言う事を聞いて、
食べ物にも執着していないのは、クマンちゃんなんですね。
これは、私もこの並び見て、思わず笑ったくらいです。
あ~~~よく、日頃の行いが出ているなぁ~と。
これを見たら、やっぱり
「あ~~~クマンは私の(育てた)犬だな~」と思います。
私が何を望んでいないかを、
クマンは、言わなくても はっきりわかっています。
3匹の娘たちの中で「マテ」ができるのは、
クマンだけなんです。わはははは・・・
だから、最後尾にいます。
(チビビは、ハウスの中だからカウントしないでね)
ま~もしも、チビビをフリーにしていたら、
間違いなく、チビビは私の足元に寝そべっているでしょう。
そう、うーちゃんよりも前にいると思います。(笑)
羽菜とうーちゃんが、「マテ」をできないわけではありません。
きっと、教えたらちゃんとできることでしょう。
特に、プードルはとても利口な犬種ですからね。
でも、私の考えや、想いがあって、
この2匹には、食事時の「マテ」を教えていません。
ごはんを食べる前に、待てなくっても、
そんなこと、私の中ではどうでもいい事なんだよね。
そこを娘達に我慢させるつもりもないの。
それは、私の知らないうーちゃんの6年間、
そして、羽菜ちゃんの推定2年間という年月が存在するからです。
(はっきり言って、命に関わらないことであれば、
厳しいことなんて、この二匹には言うつもりないのよね)
私は、ごはん時の「マテ」がさほど重要だとは思わない。
でも、食事中に私が手を出しても、
絶対に抵抗しないようにはしてあるの。
だから食器に手を突っ込んでも、みんな平気。
でも、基本ね、ごはんはみんなに楽しく食べてもらいたいから。
どんな並びで食べさせても、喧嘩することもないし、
ごはん前に「マテ」「ヨシ」って、コマンド入れることに
なんの意味があるんだろう?って思うの。
これは、もちろん、家のチームに限ってのことです。
色んな状況や家庭環境があるから、
もちろん一概には言えないと思うけどね。
私は、うーちゃんと羽菜ちゃんの2匹にだけは、
「なんもできなくても良い、
そこに生きて、おってくれるだけでいいんだからね」
と、常々そう思っています。
だから、私が一緒に暮らしていて、必要ではないと
判断することは、これからも二匹には教えないと思います。
その代わり、「教えない」ことに対して、
飼い主である私の責任は、当然大きくなる。
そう、教えないことに対して、娘達へのフォロー、
または、危険から娘たちの身を守ることは、
私の役目であり、飼い主として当然の義務だと思っています。
だから、家では私が食器を床に並べた時点で、
みんなには、「よし!」だと言う感じになっています。
この子らが、楽しく、美味しく完食してくれれば、
ママは、それだけで嬉しいのだ。
幸せなのだ。











