ささっ・・・・山を反対側へ降りますよ~っと。
きゃっ、腹巻まで見えてるわ。
うーちゃんも、必死に食らい付く。
こっちに降りたのは、パパ初めてなので
まっすぐ降りようとするパパ、左へ行こうとするクマン
「どっちや~?そっちや?」と聞くパパ(犬にかっ!)
「パパ、こっちよ」と、くるりと回り、
クマンちゃんが道を教える。
直線抜けて、Tの字に合流したとこで
不思議な現象が・・・!
そう、これはオーブの一種かしら?
突然出てきたのよ。 ほんとにバッ!てね。
オーブの写り込んでいる写真を撮る。
それは、様々なものである。
なかには、嫌な感じを受けるものも多数ある。
そして、写ったオーブに共通して言える事が、
写真を撮っている時にはわからないってこと。
そう、ほとんどが帰宅してパソコンに取り込んで
写真を見直してみたら、その時に気付くの。
様々なオーブが写っていることに。
特に、場所に問題がある時もある。
そう、沢山の方が亡くなっている場所とかでは、
1枚の写真に、数十個の数えきれないくらいの
オーブが写り込んでいることも・・・
でもね、この時は違ったの。
明らかに、偶然ではなくあちらの方から
飛び込むように写り込んできたの。
何故、それがわかるかと言ったらね、
カメラのファインダーを見てる私に、
肉眼で見えたのよ。
思わず、カメラを「うわっ」て、目から離したくらい。
一人で、『今、なんか、白いの写ってたよね?』って
思いながら、恐る恐るカメラを覗いたら、
もう、そこには何も写っていなかった。
光は差していなかったので、光の反射じゃないことは
確かなんだよね。
これは、一体なんなんだろう?(これ、誰?)
何か、私に伝えたいことでもあるのかしら?
(でも、これ以上は、私にはわからないわ。ごめんね。)
肉眼で見えたから、非常に気になった出来事でした。
(誰かこれ、視える人いる?)
って、事は、レンズが汚れているわけでもないのよね。
今、思えばいつもは比較的、ゆっくり歩くうーちゃんが
この時は、すっごい早足だったのよね。
お散歩の時は、パパとクマンちゃんたちの後を
必死で追いかけてると思っていたんだけど、
早く、この山を抜けたかっただけなのかしら?
もしかして、何か感じてたのかな~?










