面白いタマゴを見つけました。


写真でわかるでしょうか?

淡いグリーンなのです。(宝石みたいでしょ)


シッポの生えた娘達と共に・・・-若草たまご(アローカナ種)


「若草たまご」って言うのです。

そう、若草色した綺麗なタマゴです。

「アローカナ種」という南米アンデスに生息している

世界で唯一、若草色の卵を産む地鶏だそうです。


現地では、「幸せを招く鶏」として大切にされてるそう。




このたまご、放し飼いされた鶏の有精卵です。


(若草たまごの栄養・効能)

 ★生体内抗酸化作用をもつカロチノイドが

   豊富に含まれています。

 ★ビタミン・ミネラルは全般的に有機の形で

   高水準に含まれています。

 ★特に、痴呆症・アルツハイマー病の進行防止に

   効果があるビタミン12、

   骨粗鬆症の予防、腱骨ビタミンといわれる

   ビタミンk2gは、一般のタマゴに比べて

   約3倍含まれています。


このタマゴは、綺麗な若草色ですが、

この色は餌によるものではなく

外敵からたまごを守るための、保護色だと言われています。


人工的に作られたものではなく、

自然の色だということですね。


中身は、もちろん普通のタマゴの色ですよ。(笑)


さすがに中もグリーンやったら、食べる気はせんよね。


これも、当然のことながら、娘たちの食材になります。

(痴呆の進行が止まるいうからパパにも食わせるか)


人間にも良いのなら、ワンコのシニアさんにも

痴呆の進行を緩やかにしたり、骨が脆くなるのを

防いだりと良いのではないかしら?


ちなみに、生で与える時は、白身の部分はあげません。

我が家では、そうそう生で与えることはありませんが

この白身(卵白ね)の部分がね、

アビジンという酵素があって、アレルギーにはよくないの。

でもね、加熱すれば全然問題ありません。

温泉卵やゆで卵にしてあげる時は、白身もあげます。

   (クマンには、用心してあげないけどね。)


クマンには、おもに黄身だけをあげてます。

 この黄身にはね、皮膚のビタミンとも言われる

 ビオチンが含まれているの。

 だから、皮膚や被毛を健康にしたい場合は、

 とってもよい食材だと思います。


その他にも、鶏卵はね、動物性蛋白質を多く含んでいるので

肝機能障害の改善や、冷え症、虚弱体質、

病後の体力が落ちている時にもグッドよ~


消化よく与えたいなら、半熟がベストです。


小さいからと言っても、うずらの卵もそうですよ~

生で上げる時は、黄身だけにしときましょう。

全部あげたい時は、加熱して与えましょうね。



一緒に見つけたのでついでにこれも、お買い上げ~♪



シッポの生えた娘達と共に・・・-ローリエ100円

そう、ローリエの葉っぱです。これで、100円でした。


魚や肉を炊く時に使います。(臭み取りと、香り付けね)


人間の煮込み料理とかでも、よく使われますね。

  (我が家は、特にカレーには必ず入れます。)

入れる時は、半分にぱきっと折ったら、

ますます良い香りがしますよね。



シッポの生えた娘達と共に・・・-また、でた!姫ちゃんチェック!

また、何故か真っ先に確認しにくる姫ちゃん。


もしかして・・・

若い頃の姫ちゃんは、それはそれは、

大変狩りの上手なお嬢様でございました。


色々なプレゼントをもらいました。(笑)


中には、生かしたまま連れてきたものもあります。

飛んでるスズメさんを掴まえてきたことも。

   (さすがに、それはノーサンキューです。)


なので、鶏の匂いがしたんでしょうね。


そう、狩る気満々だったのかもしれません。(笑)

    (貴重なアローカナ種の地鶏をかっ!)


でもね、姫ちゃん、野生のものと、家族と、

ちゃんと区別がついていたのですよ。


一緒に暮らした中には、過去にプレーリードックや

ハムスターなどがいますが、私が一番最初に

「家族だからね、仲良くしてね」と紹介すると、

一緒にリビングでフリーにしていても、

絶対に獲りませんでした。

プレーリードックとは、一緒に育ちましたから、

とっても仲良しでした。


たまにハウスから抜け出してハムスターがいなくなると

私が「姫ちゃーん、どこにおると?探してくれん?」と

声をかけたら、『ここにゃ、ここにおるにゃ』と、

ちゃんと居場所を教えてくれていましたよ。


もう、高齢になって、獲物を狩ることもなくなりましたが、

懐かしい思い出です。