チーム・クマンのごはんタイムの後は・・・


クマンちゃんは、誰よりも早くごはんを済ませ、


そして、誰よりも早く、チーをして、


そして、誰よりも一番に、うん●ーをするの。



クマンちゃんには、小さい頃から

「クマンちゃん専用室内トイレ」っていうのがあるの。


物心がついた時から、ずっとクマンちゃんは

猫のトイレで、姫の許しを受け一緒にしてたの。


そう、生後2か月のクマンに、

トイレの仕方を教えたのは、他ならぬ猫の姫ちゃん。


当時、小さい体で猫用のピンクの正方形のトイレで

きばっていた姿を、最初に見た時は、

本当に、目が点になるほど驚いた。


単なる偶然だろうと思っていたが、

その日、その時から、毎日何度もクマンは、

姫のトイレを借りてするようになった。


それも、した後も、ちゃんと鼻で砂掛けまで

教わったのでありました。


そこからは、クマンちゃんの成長と共に、

トイレの大きさは、クマンちゃんの体に合わせて

大きくなって行った。(笑)


いつの間にか、トイレを貸してやっていた姫が、

今では、クマンのトイレを借りてしている。(笑)


今のトイレで、確か5個目だろうか。

1歳を過ぎて、クマンちゃんの体の大きさも決まったので

今のトイレの大きさに落ち着いた。

 (これ以上は、さすがに私も大きくしたくない。苦笑)


クマンちゃんね、もうすぐ7歳になるけど、

室内で、トイレを失敗した事は、ただの一度もないのよ。

偉いでしょう?



そして、いつもごはんを食べたら、

すぐにもよおすクマンちゃん。


みんなはまだ食事中だっていうのにね、

そんなのお構いなしに済ませちゃうのよ。



  「食べたら、チーでしょ?チー!」


シッポの生えた娘達と共に・・・-クマンちゃんチーする
 『クマンちゃんったら、まだ食べてるのに・・・』



シッポの生えた娘達と共に・・・-はずかチ―――――
    「ふんっ・・・・チーなのよ、ごはんの後は。」


そして、私がすぐにスコップでチーの青い塊を

袋に取るでしょう。

そしたら、待ってましたとばかりに、

今度は、うん●ーをしに行くのです。

猫に育てられたせいか、綺麗好きのクマンちゃんです。

トイレが汚れていたら、ちゃんと私に教えに来ます。

「ママっ、チーの塊がね2個くらいあるから取って!」って。

寝てる時でも、しっかり起こされます。(苦笑)


もしも、私がチーの後を片づけなかったとすると、

クマンちゃん、もう1度トイレに行き、

自分のお鼻でね、猫砂をザッ、ザッ、と被せます。

(これみよがしでしょ?まるで、あてつけのようにね)


そして、猫砂で真っ白になった鼻先を、

わざと私に見せにきます。

そう、「拭いて!」って。(笑)


仕方ないので、濡れティッシュでキレイキレイしてあげます。



シッポの生えた娘達と共に・・・-次は・・・う~ん

にょろ~~~~~出てきたっ!


シッポの生えた娘達と共に・・・-気持ち・・・い・・・いっ
いや~立派なブツが出てますね。(笑)


もう、加工するのも面倒やったから、そのままね。

ごめんね、クマンちゃん。



今、このトイレをクマンと共用で使っているのは、

姫姉さまと、チビビです。(笑)


そう、このトイレは、3匹で共用しているのです。

猫砂は、固まったらブルーになる紙の砂を

2袋入れています。


姫ちゃんはトイレをしたら、砂掛けしないで

そのまま出て行ってしまいます。

        (もう、おばあちゃんだからね)


そんな時に、気付いて砂掛けしてあげるのは、

クマンちゃんなの。

  「姫ちゃんはいいのよ、クマンがお世話するの」って。


そして、クマンちゃんのブツを私が気付いて取ってない時は、

チビビが、砂掛けしてあげてるのです。

   「おばちゃん、ちゃんと隠しゃないとにゃー」


また、その逆もあるの。

チビビがした後を、クマンが砂掛けしてあげてる場面も・・・

   『このおチビが、まったく躾ができてないんだから』



シッポの生えた娘達と共に・・・-チビビもチー
(手前の小さいトイレは、チビビのハウス用トイレね)


なんていうのかな・・・

こういうのを見ているとさ、

動物にもちゃんとお互いに伝える手段があって、

色んなことを話しているんだろうな~なんて

思ってしまいますね。

みんなで、フォローし合っているとしか思えない場面がね、

多々あるのよね。



でもね、最近気付いたんだけど・・・


クマンちゃんね、トイレシーツというものに、

猫トイレで用を足すようになってから、

一度も、したことないのよね。

ま~シーツにしろって、教えてないからできんやろう~

そんな事に、今更ながら気付いた私なのでした。


色んな状況や場面を考えるけれど、

(災害や避難や、他所でのお泊りとかね)

今のところは、シーツでできなくとも良しとします。


お外では、土や草の生えている所では、

ワン・ツーできますからね。


今後も、この形でなんら困ることはないと思います。


たぶんね・・・・



これが、猫に育てられたクマンのトイレ事情なのです。


いや、クマンが特別だと言うべきか・・・

今まで、私の周りでは一度も聞いた事はない。


猫のトイレで、猫と一緒に用を足す犬の話なんて・・・


みなさんは、聞いたことある?(笑)


こういう所も、自慢の娘です。


本当に、お利口さんに育ってくれたな~と思います。



でもね、余談だけど、

クマンが1歳過ぎる頃、まだ外でのトイレができなくてね、

お散歩では絶対にしないわけよ。

だから、車で遠出をする時はね、

このデッカイトイレをね、猫砂入れたままで、

車の後ろに積んで、あちらこちら行ったのよ~(笑)

で、トイレの時は、車からそのトイレを下ろしてね、

「ワンツーして」って声かけたら、トイレの中でしてたの。


今、思えば大変だったんだな~って思うけど、

当時はね、そんなこと大変だともなんとも思ってなかったな。


それが、当たり前だと思っていたからね。

でも、今は娘が3匹に増えたから、

今できるかって言ったら、無理かな~~~(笑)


お外でも、ちゃんとできるようになって助かったわ~


ちゃんとこんな風に、室内と外と使い分けられる子だから

雨の日のお散歩も行かなくてもいいんです。


雨に濡れるのが嫌いなクマンちゃん。

     (川遊びは好きなくせに、なしてよ?)


雨の日は、カッパ着せてお散歩に誘っても、

玄関のドアをガラって開けて、地面が濡れていたら、

ジーっと雨を見て、それからスタコラサッサと室内へ

戻るクマンちゃん。


シッポの生えた娘達と共に・・・-いいの雨の日は室内でするから
  『いいの、雨の日はクマン室内でできるからね』



ま~私も雨に濡れて、傘さして犬のお散歩なんて

したくない人だから、丁度いいんですけどね。(笑)



クマンちゃん、


本当に、オモロイ子なんです。


こんなクマンちゃんが、私は大好きなんですわ。



シッポの生えた娘達と共に・・・-おーほっほっほっ私のお陰ね
おーほっほっほっほっ、

わたしの教育の賜物よね。

感謝しにゃさ~いっ

ま~にゃ~クマちゃんは、

わたしの子供のようなものにゃからね。

老後の面倒は、クマちゃんに看てもらうにゃーよ。

そのために、わたし好みの犬に育てあげたんにゃからにゃー




って、それ、マジっ???!!!(笑)