今年、お初のランドールカレーを食べに行きました。
お店は、ベル・フレイス 万屋町
正確には、水辺でのお散歩で、
「ランドールのカレー食べたかね。」って
どちらからともなく言い出して、時間を見たら
ギリギリ間に合うか?って言いながら車走らせる。
大丈夫でした。間に合いました。
私の大好きなレーズンが・・・ありませんでした。(泣)
その代わりにチーズが2個・・・
レーズン切れてたのね・・・きっとね。(笑)
ホッとさせてくれるお味なのよね。
ランドールの頃から変わってないお味です。
一番、美味しいカレーです。
パパはビジネスランチご飯大盛りで、
私は、レディースセットです。
また、このデザートが美味しいんだよね。
ビジネスには付いてないから、いつも私のんを
パパにも半分あげるの。(子供かっ!)
また、ここの珈琲も私の好みの味なんです。
癖がなくまろやかな珈琲です。
今日も、やっぱり美味しゅうございました。
大満足で、お店を後にしました。
余談ですが・・・・
パパのアホたれが・・・・
年賀状のお礼を、突然お店の方に言いやがって![]()
わたしゃあ~~~~目が点に・・・・
そう実は・・・このお店はお忍びで楽しんでいたのです。
恥ずかしがりで人見知りの私は、(って、オイっ!)
颯のように現れて、颯のように去っていくぅ~みたいな
忍者のような存在やったのに・・・・
思いもかけずお店の方から、
今年年賀状が届きまして(ありがとうございます)
それを目にしたパパ、もうすっかり私の面が割れてると
勘違いして、お礼を述べるというバカ者行動に
出たのでございます。(苦笑)
唐突に年賀状のお礼なんか言われたもんだから
お店の方・・・「あっ・・・」というお顔されました。
「○○様でいらっしゃいますか?」
(やっぱり、わかっていたか・・・)
お店の方は、にっこりと微笑み、
私も、「おほほほ・・・・」と、認めるしかできず(笑)
初めて、素性がばれて挨拶交わすという
お間抜けぶりをお見せしてしまいました。
私の顔がその時、引きつっていたのをご存じでしょうか?
そう、「このバカが・・・
」(そう、パパのことね)と、
心の中で舌打ちしながら、
美味しくデザートを分け合ったのでした。
きっと、なんとなく「クマンのママ」って、この人だろう
と言うのはね、わかっていらしたと思うのです。
でも、知らん顔を決め込む私に、
お店の方は、一度も尋ねることもなさらず、
颯のように去っていく私たちをいつも気持ちよく
送り出してくださるの。(笑)
う~む、さすがだ・・・と唸っていたわたし。
それなのに、コイツってば・・・まったく![]()
男って、どうしてこうも考え無しなんだろうか。
お店を出て、一気に責め立てる私にビビるパパ。
事の顛末を話すと、やっぱりね、
パパは年賀状が来たので、もうすでにお店の方は
顔もどこの誰かも知っていると思ったらしいの。
『しらねーんだよ
ベラベラバカみたいにお礼なんか
こきやがって・・・![]()
![]()
』と、切れ捲る私にパパが言う。
「だって、年賀状のお礼は言わんばやろ~?」
(ってか、そこっ?そこか?)
『もう、せっかく一(イチ)お客として楽しみたかったとにー』
「まーまーそう、気にするな、よかやっか~
別にわかってもさ~~~~」とヘラヘラ笑ってる。
(さすが、B型男だわ・・・小さい事は気にしないタイプね
悪く言えば、何にでも無頓着なのよね。)
「美味しく食べられたんやから、よかやっか、なっ?」
「うん、ま~美味しかったよね~~~
なんであんがん美味しかとやろうね~」
と、また美味しくて幸せなカレーの話に戻りました。
(うまく誤魔化されたような気がしないでもないが・・・)
これからも、こんな奴らですが、
美味しいカレーを、提供してやってくださいませ。
ご馳走様でございました。(笑)







