今朝、羽菜ちゃんだけ車に乗せ、

近くの公園へワンツーさせに行く。


羽菜ちゃんは、どちらかというとトイレは外派。

でも、我が家に来た日から、トイレトレーニングが始まる。

そう、我が家の娘達は、みんな室内でトイレができる。

もちろん、外でもできる。

なので、羽菜ちゃんにも室内でトイレを覚えてもらう為に

トレーニングをしたの。


今では、室内(シーツ)でもトイレができるようになった。


それでも、彼女の中にはトラウマがあるらしく、

室内でトイレをしたら、怒られると思っているようで

なかなか、最初は定着しなかった。


我が家が室内トイレを教えるには、

2つの理由がある。


一つは、雨天時の散歩をさせなくてもいいように。

我が家は、雨の日は、お散歩なしやからね。


それともう一つは、老後と病気になった時の事を

考えて、室内でもトイレができるようにしとくに

越したことはないという考えからです。


家の中でも、外でも、どんな状況にあっても、

トイレができるようにしておくこと。


これは、やはり一緒に暮らす飼い主であれば、

教えておいても、損になることはないと思います。


後々、あ~良かったって思える場面に

遭遇するかもしれないし、

しないかもしれないし・・・・(笑)


我が家は、どちらでもOKにしといてやりたい派です。


しかし、羽菜ちゃんは今でも、少し我慢してしまうの。


我慢しているとわかる時は、

なるべく、近くの公園に連れて行くようにしてる。


今朝は、いつもの公園に行ったら、

おじさんたちの声や物音がして、羽菜ちゃんビビって

シッコを3回しかしなかった。


仕方ないから、一旦車に乗せ、

自分の用事を済ませに銀行へ行く。

そこから、今度は道路反対側の公園へ行く。

こちらは、平日はほとんど無人で静かな公園なの。



シッポの生えた娘達と共に・・・-公園着いたよ~
「おかあさん、ありがとう2回も公園連れてきてくれて」


シッポの生えた娘達と共に・・・-誰もいない?
       「誰もいない? 大丈夫?」


車から降りたら、慌ててポイントへ走る羽菜ちゃん。
シッポの生えた娘達と共に・・・-走る羽菜ちゃん

シッポの生えた娘達と共に・・・-ポイント探してます
ポイント探す羽菜ちゃん。

あるのよね~ちゃんとその公園、公園で、

出る場所がね、違うのよね。

不思議と、ちゃんと決まっているのよね。


シッポの生えた娘達と共に・・・-きたぁ~~~~~
にょろ~~~来たあ~~~~~~~(笑)


シッポの生えた娘達と共に・・・-う~ん、マンダム
完璧、猫背だね。ふふふっ・・・

お天気良いけど、すっごい寒いわ。


シッポの生えた娘達と共に・・・-かえろう、おかあさん
終わったら、私がうん●ーを取るのを、

ちゃんと、待ってくれて、一目散に車に戻るのです。


羽菜ちゃん不思議なことに、

自分一人だけのワンツータイムの時は、

無駄に歩き回って自分が楽しむことはありません。

ちゃっちゃと済ませて、すぐに車へ向かいます。


「クマンちゃんたちが待っているから・・・」

「はやく、かえろう、おかあさん」


そんな羽菜ちゃんの心の声が聞こえるようです。


クマンがいる時と、いない時の、

羽菜ちゃんのテンションは、明らかに違います。


たまに、羽菜一人だけ連れて、

公園にお散歩に行く時、

私は、伸び伸びと1匹だけで

お散歩を楽しんでくれるようにと

連れていくわけなんだけれど、

羽菜は、そんなこと望んでいないんだよね。


クマンちゃんがいなかったら、歩かないの。(爆)


なんとか説得して、少し歩くも、


「おかあさん、もう、かえろう、ねっ、かえろうよ~」

と、泣きそうな顔になります。

そうなったら、もう無い方の前足を、

地面に付き出すので、小脇に抱えて撤収です。(笑)

こんな時の羽菜ちゃんは、結構頑固なのよ。


そして、クマンちゃんと一緒に来たらね、

そりゃー嬉しそうに、ぴょんこぴょんこ生まれたての

小鹿みたいに、跳ねるわけよ。


この違いを、何度もこの目で見る度に、

あ~羽菜ちゃんは、クマンのことが一応は好きで、

頼りにしているんだな~と感じるの。


クマンがいるから、羽菜ちゃんは安心して、

歩いていけるんだと思うの。


そして、後ろから一生懸命に付いていくうーちゃん。

そのうーちゃんを、クマンも羽菜も気遣い、気遣い、

振り向き、立ち止まり、また、進み・・・


こうして、とっても良いバランスが出来上がっているのですね。


いつまでもお互いを思いやり、

元気で仲良く、これからも3姉妹で

歩いて行ってくれたらと思います。


ささやかな、おかあさんの願いです。