娘が受診するようになり、「お母さんもカウンセリングを受けてみませんか?」と、声をかけられました。

 

娘が、どんなことをしているのかを知りたかったので、受けてみる事にしました。

人生経験豊富そうな年配の女性が、私の担当です。

 

カウンセラーは、親身に話を聞いてくれました。

それでも、母親業を判定されているような気分は、密かに感じてしまいました。数回受けて思ったのは、この人も聞くだけの人。

 

でも、一つだけ教えてくれました。

『アイ・メッセージ』それは、子どもとの関りの中で、こちらの意見をいきなり言うのではなく「私は、こう思うよ。あなたは、どう?」「お母さんは、こう思うよ。〇〇ちゃんは、どう思うの?」と自分の意見を伝えながらも、相手の意見を聞くと、いうものでした。

 

いま考えると理解がまだまだ足りませんが、この時の私は、そう解釈しました。