この事から、色々な事を振り返りました。
娘が傷ついていたこと、落ち込んでしまっていた事は、とても分かりやすい事実です。
しかし、それだけではありませんでした。
その直ぐそばにいた、次男も想像できないほど葛藤し傷ついていたのでしょう。
彼は、何も語りませんでしたが、多大なストレスを感じていた事でしょう。
自分の愚かさを感じずにはいられません。
この頃から、「私に何がでいるのか?」
自分の役割を考えるようになりました。
母親の役割とは、本当に大きな存在です。
人への影響を、一番担う役割です。
この役割の大きさを、子育てが終わってからヒシヒシと感じてしまいます。
そして、取り返しのつかない事をしてしまった…と、後悔せずにはいられません。
必死ではあったのですが、足りなさを感じ自分で自分に失望してしまいます。