ところが、私の成功法則は、凄い効果でした。

 

コーチに赤間に励まされ、職場の人に助けられ、子どもたちは家事をし始めました。
 

 

落ち込みながら、たくさんの方に助けて頂きました。

少し動けるようになりました。

 

居なくなった時に、子どもたちが困らないように身辺整理をしはじめました。

その時に、何もいらない。子どもの命だけあればいい。そう思った事を今でもはっきり覚えています。

荷物はなくなり、殺風景な部屋は、紫と黒に包まれた暗いくらい部屋になりました。

 

気づけば、次男は辛そうですが学校に行けるようになっていました。

これからどうなるか、分からないけれど。

 

不登校の原因は、母である私だと思って死んで存在が無くなれば、原因が排除されて好転する。

そう決意していたの、私はこんな状態なのに、最悪の状態ではなくなっているようでした。

なかなかそれにも気づけませんでした。

 

「油断したらた、また同じことがおこる。」

悪魔なのか神様なのか知りませんが、私の細胞一つ一つが体中を駆け巡りながら走り続けます。

 

油断はできません。