子どもたちが、お米を研ぎお料理をしてくれました。
私は、かろうじて仕事にだけ行きました。
他は何にもしませんでした。
死ぬことが良い事だと、それでも思っていました。
子どもたちは、「死んでほしくない。」と、泣きながら
時には静かに、さとすように私に話をしました。
この時が一番辛い時でした。
究極の解決策をやっと見つけ出したのに、止められるんです。
他に方法がないのに。
きっと、これまで娘たちが不登校になったのも、私のせいだったんだ。
間違いなくそれがある。そう思えました。
原因がやっとわかったのに、その原因を削除してはいけないと言われます。
「こんな簡単な事なら、早くやっておけば良かった。」
そしたら、皆長い間傷つかないで済んだのに。
私もその方が楽だったのに。
そう、心から思いました。