あの時は、本当に自分のやりたい事が何かを、とことん追求したかったのと、この後の活動で自分を知ってもらうモノとして、プレゼンを役立てようと思っていました。

 

ところが…はじめてみると、それはそれは過酷な作業の連続でした。

PCの操作も不特異な上に、理想の未来像を描きそのシーンを撮影し、プレゼンのシナリオを作ります。

おまけに、音楽も全て自主制作です。そもそも、映像も周囲の人に協力を仰ぎ、更に撮影場所もお願いし、撮影も頼まなければなりません。まるで、映画監督になるような体験でした。

 

でも、私が一番衝撃だったのは自分自身です。

仕事をしながらですから、睡眠時間は3~4時間です。最初は、かなりもたついていましたが、いざイメージが決まると、納得いくまでやめられません。人生で一番集中した半年間でした。

寝ても覚めてもその事を、考えています。作っても作っても作り直し!

 

寝てなんていられない!体の細胞が縮んでシワシワになるような体感がありました。

痩せる・やつれるのと少し違って、老化したように感じました。確かにその時の写真は、ひどいものです。

 

私があまりに、集中している姿に、次女が「夢中で~頑張る君に~、エールを~♪」当時のCMソングを歌いながら、プレゼントをくれました。