私が、体験談で一番にお伝えしたいのは、この関係性です。
ありもままを「そうなんだ」と言える関係。
相手の感情をそのまま受け入れるけれど、その後どうするかの選択は、それぞれが導き出す。
そのためのヒントや参考意見は提示するけれど、採用するかどうかは自分自身が決める。
そして、お互いの幸せを祈ってるのが、大前提としてある事を、しっかりと信じ合えてている。
この関係性は、今もずっと成長しながら続いています。
ありのままを受け入れられる体験は、私自身も初めてです。
これが互いにできることは、人生の財産です。何が起こっても孤独になる事はありません。
辛い道のりをへて、私はこの関係を手に入れました。
この文章で、どこまで表現できているのかが、推し量れないのが残念です。
この頃から、親子関係はまた一歩二歩と、成長を遂げました。
私自身の人生や生き方も、格段に変わり成長しました。
そして、コーチングスクールを卒業し、私の新たなチャレンジが始まります。