私は、『娘を安心させる』事を目標に、生きるようになりました。

 

先ずは笑顔でいる。

でも、以前とは違います。本当に心から笑顔でいる事にしました。

 

そのためには、自分の好きな事をして、自分自身を喜ばせる事が一番です。

子どもたちと、よくドライブに行っていました。

次男もとても協力的でした。以心伝心で通じたのか、いつも明るく笑ってくれていました。

 

ふと、思いました。

「そうだ、不登校だからできる事をしよう!」

 

昼間に時間があるから、平日の昼間に出かけよう。

昼夜逆転だから、夜遅くに映画を見に行こう。

 

時間は十分ある。とにかく、遊ぼう。

不登校だから、家の手伝いをしなさい。

不登校だから、せめて勉強しなさい。

無意識でそんな風に思っていました。もちろん、それも必要ですが、どうせ今の状態ではできません。

 

息抜きする時は、訪れません。

だったら、思いっきり息抜きしよう。遊ぼう。そう決めました。