たくさん学んだことは、無駄ではありませんでした。
でも、心にぬくもりを届ける事は、きっと私以外の人では無理でしょう。
他人では、なかなか魂を込めてエネルギーを渡すことはできないでしょう。
母だから自然にできたのだと思います。
私は、自然にいつの間にかそんな能力が身に付きました。
人には、誰でも無限の能力があるのだと、あれ以来確信しています。
鬱の患者さんが、暗く沈みただ事でない空気を出した時にも、手を取りました。
その方にも通じました。次の朝、「その手はゴットハンドやね。ありがとう。」と、お礼の言葉を頂きました。
言葉以上に伝わることも、知りました。
なぜか、私自信も、すさんでいた心が少し落ち着てきました。
そして、神の啓示のように思ったのです。
娘が、落ち込んでいて少しきぶんがいい時に、私の姿を見てどう感じるんだろう?と…
例えば、落ち込んでいたら「私のせいで、お母さんまで不幸にしてしまった。」そう思うかも。
やっぱり笑っていよう!と、思いました。
娘がふと顔を上げた時に、「あっ、お母さんは元気でいてくれる。」と、安心してくれるかもしれません。
とにかく、とにかく、娘が安心する事を、考え実行し続けました。