時々、娘の手をとり、「今日も生きててくれて、ありがとう。」そう言い続け祈り続けました。

 

今までやってきた、どんな方法よりも心が通じ合うのを感じました。

命がしみ込んでいく感覚です。

私は自分のエネルギーを命を娘にしみこませていきました。幸せになれと心で祈りながら。

 

余計な言葉は、全てを伝えません。伝えたい事を邪魔します。

この事を立証することが、なかなか難しいです。

 

それでも、後で語れるようになった娘も、確かなエネルギーを感じたと言っています。

スキンシップは、安心ホルモンといわれるオキシトシンを分泌しますが、それ以外の何かが流れていました。

 

それが、私たち親子には感じられました。

臍帯でつながる親子に流れるような、共通のエネルギーでした。

 

確かに、私は二人の娘をもう一度産んだような感覚があります。