娘を心配しないようにしよう。本当に笑おう。
と、決心しました。
今までは、『どうしたら、娘が自信を取り戻して幸せになるか』だけを、探し続けていました。
これからは、『娘が辛くても、どうしたら私が笑ていられるか』も、探さなければならなくなりました。
人生の宿題が増えました。
いえ、単純に【人はどうしたら幸せか?】を、探し始めました。
小さなヒントは、色々と集まりつつあります。
そんな時、これまでいつも笑顔でい続けてくれた次男が、塾をサボるようになりました。
私は、塾代を稼ぐためにバイトを始めていました。
バイトに出ている私の携帯に、塾の先生から「今日も欠席しています。」と、電話があります。
あの時を思い出します。
長女と次女の不登校の始まりと同じです。
行ったと思ったら電話が鳴る。
地獄の呼び鈴のようです。