引っ越したのは、元の家の近くのアパートです。

 

次男が、「学校を変わりたいくない。」と、言ったからです。

せめてそのくらいは、聞いてあげようとおもいました。

 

 

家財道具は、ほぼ置いて出ました。

これから、『どうなるのか?』とても不安でした。

 

でも、引っ越してみると

な ん と

 

私は呪縛から解き放されたように、肩の荷が下りました。

『今までの、苦痛の日々は何だったんだろう。』と、気づかされました。

100kgの荷物を背負っていたのを下ろし、片手で10kgの荷持ちに持ち替えた感じでした。

 

次女の辛い気持ちにだけ、寄り添う事ができます。

子どもたちも、ほっと安堵の表情になりました。

 

家を出て良かった。と、思った瞬間でした。